阪急箕面線 価格相場レポート

中古マンション相場の概況

2018年4月〜6月期の阪急箕面線 (石橋駅箕面駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は32.7 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 18.5 万円減(-36.1 %)と大幅に下落。売買数は 2 件(1年前に比べて 1 件増(+100.0 %)と大幅に増加。)。

平均築年数は 27.8 年(昨年 10.3 年から +170.7 %増)。平均専有面積は 65.0 ㎡ (昨年 80.0 ㎡から -18.8 %減)。

近年の取引物件の特徴は、築 20 年以内の比較的新しい物件数が大きく減少。

値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。全ての駅において下落した。

上位 0 駅()は +0.0 %(単価 +0.0 万円/㎡)の上昇。一方、下位 0 駅()は +0.0 %(単価 +0.0 万円/㎡)の下落。

価格下落要因

  • 平均築年数が大きく増加(2017年 10.3 年 → 2018年 27.8 年、+170.7 %と大きく増加)
  • 駅からの平均距離が大きく増加(2017年 3.0 分 → 2018年 10.5 分、+250.0 %と大きく増加)

駅ごとの中古マンション相場について

阪急箕面線(沿線・駅ごとの中古マンションについて)
阪急箕面線現状(2018)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
石橋駅-51.2万/㎡
(10.3年/80.0㎡)
33.7万/㎡
(13.6年/70.0㎡)
桜井駅---
牧落駅32.7万/㎡
(27.8年/65.0㎡)
-27.3万/㎡
(21.3年/55.0㎡)
箕面駅--13.7万/㎡
(32.6年/78.3㎡)

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。


セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)