京浜急行大師線 価格相場レポート

中古住宅相場の概況

2017年7月〜9月期の京浜急行大師線京急川崎駅小島新田駅)における中古住宅価格の平均値は坪当たり 99.1 万円(単位平方メートル当たり 30.0 万円)。価格相場は1年前に比べて 218.7 万円減(-68.8 %)と大幅に下落。売買数は 3 件(1年前に比べて 2 件減(-40.0 %)と大幅に減少。)。

平均築年数は 27.5 年(昨年 3.9 年から +604.5 %増)。平均専有面積は 70.6 坪(昨年 66.6 坪から +6.1 %増)。平均延床面積は 107.9 坪(昨年 33.0 坪から +227.2 %増)。

近年の取引物件の特徴は、専有面積 200 平方メートル超の専有面積が非常に広い物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 3 駅。全ての駅において下落した。

上位 1 駅(産業道路駅)は -62.5 %(坪単価 -135.6 万円)の上昇。一方、下位 1 駅(川崎大師駅)は -86.8 %(坪単価 -136.4 万円)の下落。

価格下落要因

  • 平均築年数が大きく増加(2016年 3.9 年 → 2017年 27.5 年、+604.5 %と大きく増加)
  • 駅からの平均距離が増加(2016年 6.2 分 → 2017年 7.3 分、+18.3 %と増加)
  • 築 3 年未満の新築同様の物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2016年 80.0 % → 2017年 33.3 %)

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セグメントごとの売買物件の内訳

以下のテーブルは、京浜急行大師線における築年数、駅距離および面積の各セグメントごとの売買物件数を示したものです。例えば『築浅』『高経年』物件のどちらの取引が近年増加しているかといった、取引傾向を読み取ることができます。

セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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駅ごとの中古住宅相場の概要

鉄道路線中、最高値の駅となった小島新田駅における中古住宅価格の平均値は坪当たり 195.3 万円(単位平方メートル当たり 59.1 万円)。価格相場は1年前に比べて 642.1 万円減(-76.7 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(前年比変わらず)。

鉄道路線中、最低値の駅となった川崎大師駅における中古住宅価格の平均値は坪当たり 20.7 万円(単位平方メートル当たり 6.2 万円)。価格相場は1年前に比べて 136.4 万円減(-86.8 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(1年前に比べて 1 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

京浜急行大師線(沿線・駅ごとの中古住宅の概要)
京浜急行大師線現状(2017)1年前2年前
京急川崎駅--1,101.8万 (42.5年/1062.5㎡)
港町駅---
鈴木町駅-220.4万 (0.5年/150.0㎡)-
川崎大師駅20.7万 (42.5年/90.0㎡)157.1万 (0.5年/57.5㎡)116.5万 (0.5年/70.0㎡)
東門前駅--145.8万 (0.5年/65.0㎡)
産業道路駅81.3万 (39.5年/370.0㎡)216.9万 (0.5年/105.0㎡)-
小島新田駅195.3万 (0.5年/240.0㎡)837.5万 (17.5年/730.0㎡)208.9万 (0.5年/105.0㎡)

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古住宅の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(約 3.3 平方メートル)を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

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価格変動が大きかった駅の概要

産業道路駅81.3 万/坪(昨年同期比 -62.5 %)

産業道路駅における中古住宅価格の平均値は坪当たり 81.3 万円(単位平方メートル当たり 24.6 万円)。価格相場は1年前に比べて 135.6 万円減(-62.5 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(前年比変わらず)。

平均築年数は 39.5 年(昨年 0.5 年から +7741.8 %増)。平均専有面積は 111.9 坪(昨年 31.8 坪から +252.4 %増)。平均延床面積は 184.5 坪(昨年 37.8 坪から +388.0 %増)。

価格下落要因

  • 平均築年数が大きく増加(2016年 0.5 年 → 2017年 39.5 年、+7741.8 %と大きく増加)
  • 駅からの平均距離が増加(2016年 6.0 分 → 2017年 7.0 分、+16.7 %と増加)

川崎大師駅20.7 万/坪(昨年同期比 -86.8 %)

川崎大師駅における中古住宅価格の平均値は坪当たり 20.7 万円(単位平方メートル当たり 6.2 万円)。価格相場は1年前に比べて 136.4 万円減(-86.8 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(1年前に比べて 1 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

平均築年数は 42.5 年(昨年 0.5 年から +8337.5 %増)。平均専有面積は 27.2 坪(昨年 17.4 坪から +56.5 %増)。平均延床面積は 72.6 坪(昨年 27.2 坪から +166.7 %増)。

価格下落要因

  • 平均築年数が大きく増加(2016年 0.5 年 → 2017年 42.5 年、+8337.5 %と大きく増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)