JR山陽本線 価格相場レポート

中古マンション相場の概況

2018年1月〜3月期のJR山陽本線姫路駅網干駅)における中古マンションの取引価格(実勢価格)の平均値(中古マンション相場)は坪当たり 75.0 万円(単位平方メートル当たり 22.7 万円)。中古マンション相場は1年前に比べて 27.6 万円増(+58.2 %)と大幅に上昇。売買数は 17 件(1年前に比べて 12 件増(+240.0 %)と大幅に増加。)。

平均築年数は 18.2 年(昨年 13.0 年から +40.0 %増)。平均専有面積は 20.2 坪(昨年 22.1 坪から -8.5 %減)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分未満の比較的駅から遠い物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 2 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。おおむね昨年と横ばい傾向。姫路駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは英賀保駅で昨年に比べ +114.0 %、坪単価は 67.4 万円となった。

上位 1 駅(英賀保駅)は +114.0 %(坪単価 +35.9 万円)の上昇。一方、下位 1 駅(姫路駅)は +31.0 %(坪単価 +18.0 万円)の下落。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2017年 27.4 分 → 2018年 18.8 分、-31.5 %と大きく減少)
  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が小幅減少(全取引物件に占める割合が 2017年 33.3 % → 2018年 31.2 %)

価格下落要因

  • 平均築年数が大きく増加(2017年 13.0 年 → 2018年 18.2 年、+40.0 %と大きく増加)

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セグメントごとの売買物件の内訳

以下のテーブルは、JR山陽本線における築年数、駅距離および面積の各セグメントごとの売買物件数を示したものです。例えば『築浅』『高経年』物件のどちらの取引が近年増加しているかといった、取引傾向を読み取ることができます。

セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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駅ごとの中古マンション相場の概要

鉄道路線中、最高値の駅となった姫路駅における中古マンションの取引価格(実勢価格)の平均値(中古マンション相場)は坪当たり 76.0 万円(単位平方メートル当たり 23.0 万円)。中古マンション相場は1年前に比べて 18.0 万円増(+31.0 %)と大幅に上昇。売買数は 15 件(1年前に比べて 12 件増(+400.0 %)と大幅に増加。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった英賀保駅における中古マンションの取引価格(実勢価格)の平均値(中古マンション相場)は坪当たり 67.4 万円(単位平方メートル当たり 20.4 万円)。中古マンション相場は1年前に比べて 35.9 万円増(+114.0 %)と大幅に上昇。売買数は 2 件(前年比変わらず)。

JR山陽本線(沿線・駅ごとの中古マンションの概要)
JR山陽本線現状(2018)1年前2年前
姫路駅76.0万 (18.5年/67.7㎡)58.0万 (13.0年/73.3㎡)53.2万 (20.7年/62.9㎡)
英賀保駅67.4万 (16.5年/60.0㎡)31.5万 (0.0年/72.5㎡)56.2万 (20.0年/62.5㎡)
はりま勝原駅---
網干駅---

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(約 3.3 平方メートル)を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

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価格変動が大きかった駅の概要

英賀保駅67.4 万/坪(昨年同期比 +114.0 %)

英賀保駅における中古マンションの取引価格(実勢価格)の平均値(中古マンション相場)は坪当たり 67.4 万円(単位平方メートル当たり 20.4 万円)。中古マンション相場は1年前に比べて 35.9 万円増(+114.0 %)と大幅に上昇。売買数は 2 件(前年比変わらず)。

平均専有面積は 18.2 坪(昨年 21.9 坪から -17.2 %減)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2017年 11.5 分 → 2018年 20.5 分、+78.3 %と大きく増加)

姫路駅76.0 万/坪(昨年同期比 +31.0 %)

姫路駅における中古マンションの取引価格(実勢価格)の平均値(中古マンション相場)は坪当たり 76.0 万円(単位平方メートル当たり 23.0 万円)。中古マンション相場は1年前に比べて 18.0 万円増(+31.0 %)と大幅に上昇。売買数は 15 件(1年前に比べて 12 件増(+400.0 %)と大幅に増加。)。

平均築年数は 18.5 年(昨年 13.0 年から +41.9 %増)。平均専有面積は 20.5 坪(昨年 22.2 坪から -7.7 %減)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2017年 38.0 分 → 2018年 18.5 分、-51.2 %と大きく減少)
  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が減少(全取引物件に占める割合が 2017年 33.3 % → 2018年 28.6 %)

価格下落要因

  • 平均築年数が大きく増加(2017年 13.0 年 → 2018年 18.5 年、+41.9 %と大きく増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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記事:おうち研究所『ウチノカチ

※転載・利用時にはURL(https://utinokati.com/)を明記してください(事前許諾等は原則不要)
データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)