阪神なんば線 価格相場レポート

土地相場の概況

2015年7月〜9月期の阪神なんば線尼崎駅大物駅)における土地価格の平均値は坪当たり 47.6 万円(単位平方メートル当たり 14.4 万円)。価格相場は1年前に比べて 15.5 万円減(-24.5 %)と大幅に下落。売買数は 5 件(1年前に比べて 7 件減(-58.3 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 144.3 坪(昨年 110.2 坪から +31.0 %増)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 10 分圏内の標準的な物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 2 駅。全ての駅において下落した。大物駅は、昨年から 5 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは尼崎駅で昨年に比べ -32.7 %、坪単価は 49.6 万円となった。

上位 1 駅(大物駅)は -10.9 %(坪単価 -4.8 万円)の上昇。一方、下位 1 駅(尼崎駅)は -32.7 %(坪単価 -24.1 万円)の下落。


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セグメントごとの売買物件の内訳

以下のテーブルは、阪神なんば線における築年数、駅距離および面積の各セグメントごとの売買物件数を示したものです。例えば『築浅』『高経年』物件のどちらの取引が近年増加しているかといった、取引傾向を読み取ることができます。

セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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駅ごとの土地相場の概要

鉄道路線中、最高値の駅となった尼崎駅における土地価格の平均値は坪当たり 49.6 万円(単位平方メートル当たり 15.0 万円)。価格相場は1年前に比べて 24.1 万円減(-32.7 %)と大幅に下落。売買数は 4 件(1年前に比べて 4 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった大物駅における土地価格の平均値は坪当たり 39.7 万円(単位平方メートル当たり 12.0 万円)。価格相場は1年前に比べて 4.8 万円減(-10.9 %)と不調に推移。売買数は 1 件(1年前に比べて 3 件減(-75.0 %)と大幅に減少。)。

阪神なんば線(沿線・駅ごとの土地の概要)
阪神なんば線現状(2015)1年前2年前
尼崎駅49.6万 (0.0年/552.5㎡)73.7万 (0.0年/487.5㎡)63.7万 (0.0年/504.4㎡)
大物駅39.7万 (0.0年/175.0㎡)44.5万 (0.0年/117.5㎡)31.0万 (0.0年/253.3㎡)

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(約 3.3 平方メートル)を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

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価格変動が大きかった駅の概要

大物駅39.7 万/坪(昨年同期比 -10.9 %)

大物駅における土地価格の平均値は坪当たり 39.7 万円(単位平方メートル当たり 12.0 万円)。価格相場は1年前に比べて 4.8 万円減(-10.9 %)と不調に推移。売買数は 1 件(1年前に比べて 3 件減(-75.0 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 52.9 坪(昨年 35.5 坪から +48.9 %増)。

尼崎駅49.6 万/坪(昨年同期比 -32.7 %)

尼崎駅における土地価格の平均値は坪当たり 49.6 万円(単位平方メートル当たり 15.0 万円)。価格相場は1年前に比べて 24.1 万円減(-32.7 %)と大幅に下落。売買数は 4 件(1年前に比べて 4 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 167.1 坪(昨年 147.5 坪から +13.3 %増)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が減少(2014年 15.5 分 → 2015年 13.0 分、-16.1 %と減少)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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記事:おうち研究所『ウチノカチ

※転載・利用時にはURL(https://utinokati.com/)を明記してください(事前許諾等は原則不要)
データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)