JR関西本線 価格相場レポート

中古マンション相場の概況

2016年4月〜6月期のJR関西本線 (桑名駅河曲駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は26.1 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 5.5 万円増(+26.5 %)と大幅に上昇。売買数は 4 件(1年前に比べて 2 件増(+100.0 %)と大幅に増加。)。

平均築年数は 16.3 年(昨年 17.8 年から -8.4 %減)。平均専有面積は 75.0 ㎡ (昨年 80.0 ㎡から -6.2 %減)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分未満の比較的駅から遠い物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。桑名駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは桑名駅で昨年に比べ +48.7 %、単価は 30.7 万円/㎡となった。

上位 1 駅(桑名駅)は +48.7 %(単価 +10.1 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(桑名駅)は +48.7 %(単価 +10.1 万円/㎡)の下落。

価格上昇要因

  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が僅かに減少(全取引物件に占める割合が 2015年 50.0 % → 2016年 50.0 %)

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が増加(2015年 9.5 分 → 2016年 11.0 分、+15.8 %と増加)
  • 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2015年 50.0 % → 2016年 25.0 %)

駅ごとの中古マンション相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった桑名駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は30.7 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 10.1 万円増(+48.7 %)と大幅に上昇。売買数は 3 件(1年前に比べて 1 件増(+50.0 %)と大幅に増加。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった桑名駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は30.7 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 10.1 万円増(+48.7 %)と大幅に上昇。売買数は 3 件(1年前に比べて 1 件増(+50.0 %)と大幅に増加。)。

JR関西本線(沿線・駅ごとの中古マンションについて)
JR関西本線現状(2016)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
桑名駅30.7万/㎡
(4.3年/81.7㎡)
20.7万/㎡
(17.8年/80.0㎡)
26.6万/㎡
(15.9年/80.0㎡)
富田駅---
四日市駅12.4万/㎡
(28.3年/55.0㎡)
--
南四日市駅---
河曲駅---

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

桑名駅30.7 万/㎡(昨年同期比 +48.7 %)

桑名駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は30.7 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 10.1 万円増(+48.7 %)と大幅に上昇。売買数は 3 件(1年前に比べて 1 件増(+50.0 %)と大幅に増加。)。

平均築年数は 4.3 年(昨年 17.8 年から -76.0 %減)。平均専有面積は 81.7 ㎡ (昨年 80.0 ㎡から +2.1 %増)。

価格上昇要因

  • 平均築年数が大きく減少(2015年 17.8 年 → 2016年 4.3 年、-76.0 %と大きく減少)

価格下落要因

  • 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2015年 50.0 % → 2016年 33.3 %)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

※転載・利用時にはURL(https://utinokati.com/)を明記してください(事前許諾等は原則不要)
データ:国土交通省 売却価格情報(過去の実取引情報)