四日市あすなろう鉄道内部線 価格相場レポート

中古マンション相場の概況

2021年10月〜12月期の四日市あすなろう鉄道内部線 (赤堀駅内部駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は21.4 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 11.7 万円増(+119.3 %)と大幅に上昇。売買数は 2 件(1年前に比べて 1 件増(+100.0 %)と大幅に増加。)。

平均築年数は 23.3 年(昨年 28.8 年から -19.1 %減)。平均専有面積は 80.0 ㎡ (昨年 85.0 ㎡から -5.9 %減)。

近年の取引物件の特徴は、築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少。

値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。全ての駅において下落した。

上位 0 駅()は +0.0 %(単価 +0.0 万円/㎡)の上昇。一方、下位 0 駅()は +0.0 %(単価 +0.0 万円/㎡)の下落。

価格上昇要因

  • 平均築年数が減少(2020年 28.8 年 → 2021年 23.3 年、-19.1 %と減少)
  • 駅からの平均距離が大きく減少(2020年 24.0 分 → 2021年 3.5 分、-85.4 %と大きく減少)
  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2020年 100.0 % → 2021年 50.0 %)

駅ごとの中古マンション相場について

四日市あすなろう鉄道内部線(沿線・駅ごとの中古マンションについて)
四日市あすなろう鉄道内部線現状(2021)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
赤堀駅31.8万/㎡
(16.8年/85.0㎡)
--
日永駅11.1万/㎡
(29.8年/75.0㎡)
-21.4万/㎡
(27.8年/70.0㎡)
南日永駅---
泊駅---
追分駅---
内部駅-9.8万/㎡
(28.8年/85.0㎡)
-

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。


セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:ウチノカチ

※転載・利用時にはURL(https://utinokati.com/)を明記してください(事前許諾等は原則不要)
データ:国土交通省 売却価格情報(過去の実取引情報)

ウチノカチの安心・安全への取り組み

国土交通省 ウチノカチは、国土交通省 土地鑑定委員会の取引情報提供制度により収集された最新の不動産取引データに基づく相場情報を提供します。
ウチノカチは、誰もが安心して不動産取引を行えるように、個人情報保護に留意しながら品質の高い不動産価格情報の提供に取り組みます。
ウチノカチは、情報の信頼性を高め、ユーザのみなさまに安心して土地相場をお調べいただけるよう、様々な取組みを行なっています。