土地相場の概況

2016年1月〜3月期のグリーンライン中山駅日吉駅)における土地価格の平均値は坪当たり 102.1 万円(単位平方メートル当たり 30.9 万円)。価格相場は1年前に比べて 42.6 万円増(+71.7 %)と大幅に上昇。売買数は 23 件(前年比変わらず)。

平均専有面積は 87.1 坪(昨年 65.6 坪から +32.9 %増)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分以上の徒歩圏外の物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 4 駅に対して、値下がりした駅数は 4 駅。おおむね昨年と横ばい傾向。北山田駅東山田駅高田駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは日吉駅で昨年に比べ +377.3 %、坪単価は 216.1 万円となった。

上位 2 駅(日吉駅北山田駅)は +207.6 %(坪単価 +99.6 万円)の上昇。一方、下位 2 駅(中山駅都筑ふれあいの丘駅)は -12.9 %(坪単価 -8.0 万円)の下落。


売却検討物件の正確な価格計算は、無料一括査定サービスを御利用ください

提携無料一括査定サービス


セグメントごとの売買物件の内訳

以下のテーブルは、グリーンラインにおける築年数、駅距離および面積の各セグメントごとの売買物件数を示したものです。例えば『築浅』『高経年』物件のどちらの取引が近年増加しているかといった、取引傾向を読み取ることができます。

セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

トップ

駅ごとの土地相場の概要

鉄道路線中、最高値の駅となった日吉駅における土地価格の平均値は坪当たり 216.1 万円(単位平方メートル当たり 65.4 万円)。価格相場は1年前に比べて 170.8 万円増(+377.3 %)と大幅に上昇。売買数は 3 件(前年比変わらず)。

鉄道路線中、最低値の駅となった中山駅における土地価格の平均値は坪当たり 38.5 万円(単位平方メートル当たり 11.6 万円)。価格相場は1年前に比べて 8.4 万円減(-17.9 %)と不調に推移。売買数は 10 件(1年前に比べて 4 件増(+66.7 %)と大幅に増加。)。

グリーンライン(沿線・駅ごとの土地の概要)
グリーンライン現状(2016)1年前2年前
中山駅38.5万 (0.0年/416.5㎡)46.8万 (0.0年/372.5㎡)52.9万 (0.0年/150.0㎡)
川和町駅-25.9万 (0.0年/98.3㎡)79.3万 (0.0年/125.0㎡)
都筑ふれあいの丘駅89.2万 (0.0年/330.0㎡)96.8万 (0.0年/132.5㎡)92.6万 (0.0年/250.0㎡)
センター南駅--101.0万 (0.0年/180.0㎡)
センター北駅189.9万 (0.0年/185.0㎡)-120.9万 (0.0年/132.5㎡)
北山田駅103.3万 (0.0年/178.3㎡)75.0万 (0.0年/160.0㎡)88.2万 (0.0年/175.0㎡)
東山田駅83.4万 (0.0年/115.0㎡)64.6万 (0.0年/225.0㎡)36.8万 (0.0年/260.0㎡)
高田駅117.3万 (0.0年/310.0㎡)87.2万 (0.0年/95.0㎡)82.4万 (0.0年/758.3㎡)
日吉本町駅81.7万 (0.0年/170.0㎡)-121.3万 (0.0年/190.0㎡)
日吉駅216.1万 (0.0年/148.3㎡)45.3万 (0.0年/250.0㎡)103.6万 (0.0年/164.0㎡)
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(約 3.3 平方メートル)を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
トップ

価格変動が大きかった駅の概要

日吉駅216.1 万/坪(昨年同期比 +377.3 %)

日吉駅における土地価格の平均値は坪当たり 216.1 万円(単位平方メートル当たり 65.4 万円)。価格相場は1年前に比べて 170.8 万円増(+377.3 %)と大幅に上昇。売買数は 3 件(前年比変わらず)。

平均専有面積は 44.9 坪(昨年 75.6 坪から -40.7 %減)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2015年 15.0 分 → 2016年 6.3 分、-57.8 %と大きく減少)

北山田駅103.3 万/坪(昨年同期比 +37.8 %)

北山田駅における土地価格の平均値は坪当たり 103.3 万円(単位平方メートル当たり 31.3 万円)。価格相場は1年前に比べて 28.3 万円増(+37.8 %)と大幅に上昇。売買数は 3 件(1年前に比べて 2 件減(-40.0 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 53.9 坪(昨年 48.4 坪から +11.5 %増)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が増加(2015年 14.0 分 → 2016年 15.7 分、+11.9 %と増加)

中山駅38.5 万/坪(昨年同期比 -17.9 %)

中山駅における土地価格の平均値は坪当たり 38.5 万円(単位平方メートル当たり 11.6 万円)。価格相場は1年前に比べて 8.4 万円減(-17.9 %)と不調に推移。売買数は 10 件(1年前に比べて 4 件増(+66.7 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 126.0 坪(昨年 112.7 坪から +11.8 %増)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が増加(2015年 15.8 分 → 2016年 18.1 分、+14.3 %と増加)

都筑ふれあいの丘駅89.2 万/坪(昨年同期比 -7.9 %)

都筑ふれあいの丘駅における土地価格の平均値は坪当たり 89.2 万円(単位平方メートル当たり 27.0 万円)。価格相場は1年前に比べて 7.7 万円減(-7.9 %)と弱含みに推移。売買数は 1 件(1年前に比べて 1 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 99.8 坪(昨年 40.1 坪から +149.1 %増)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2015年 8.5 分 → 2016年 18.0 分、+111.8 %と大きく増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

※転載・利用時にはURL(https://utinokati.com/)を明記してください(事前許諾等は原則不要)
データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)