西鉄甘木線 価格相場レポート

土地相場の概況

2017年10月〜12月期の西鉄甘木線宮の陣駅甘木駅)における土地価格の平均値は坪当たり 4.7 万円(単位平方メートル当たり 1.4 万円)。価格相場は1年前に比べて 3.1 万円減(-40.2 %)と大幅に下落。売買数は 6 件(1年前に比べて 14 件減(-70.0 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 110.4 坪(昨年 120.9 坪から -8.7 %減)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分以上の徒歩圏外の物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 3 駅。全ての駅において下落した。

上位 1 駅(北野駅)は -22.3 %(坪単価 -1.8 万円)の上昇。一方、下位 1 駅(甘木駅)は -41.6 %(坪単価 -2.4 万円)の下落。

価格上昇要因

  • 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が増加(全取引物件に占める割合が 2016年 15.0 % → 2017年 16.7 %)

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2016年 38.0 分 → 2017年 50.7 分、+33.2 %と大きく増加)

売却検討物件の正確な価格計算は、無料一括査定サービスを御利用ください

Loading...
提携無料一括査定サービス


セグメントごとの売買物件の内訳

以下のテーブルは、西鉄甘木線における築年数、駅距離および面積の各セグメントごとの売買物件数を示したものです。例えば『築浅』『高経年』物件のどちらの取引が近年増加しているかといった、取引傾向を読み取ることができます。

セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

トップ

駅ごとの土地相場の概要

鉄道路線中、最高値の駅となった北野駅における土地価格の平均値は坪当たり 6.2 万円(単位平方メートル当たり 1.9 万円)。価格相場は1年前に比べて 1.8 万円減(-22.3 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(1年前に比べて 1 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった甘木駅における土地価格の平均値は坪当たり 3.4 万円(単位平方メートル当たり 1.0 万円)。価格相場は1年前に比べて 2.4 万円減(-41.6 %)と大幅に下落。売買数は 3 件(1年前に比べて 9 件減(-75.0 %)と大幅に減少。)。

西鉄甘木線(沿線・駅ごとの土地の概要)
西鉄甘木線現状(2017)1年前2年前
宮の陣駅-16.6万 (0.0年/361.7㎡)17.1万 (0.0年/435.0㎡)
五郎丸駅-11.9万 (0.0年/830.0㎡)-
学校前駅---
古賀茶屋駅-9.2万 (0.0年/240.0㎡)5.2万 (0.0年/353.3㎡)
北野駅6.2万 (0.0年/750.0㎡)7.9万 (0.0年/285.0㎡)7.3万 (0.0年/180.0㎡)
大城駅--4.5万 (0.0年/220.0㎡)
金島駅---
大堰駅---
本郷駅---
上浦駅5.9万 (0.0年/200.0㎡)--
馬田駅-0.6万 (0.0年/1100.0㎡)6.6万 (0.0年/110.0㎡)
甘木駅3.4万 (0.0年/346.7㎡)5.8万 (0.0年/347.5㎡)6.0万 (0.0年/579.1㎡)

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(約 3.3 平方メートル)を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

トップ

価格変動が大きかった駅の概要

北野駅6.2 万/坪(昨年同期比 -22.3 %)

北野駅における土地価格の平均値は坪当たり 6.2 万円(単位平方メートル当たり 1.9 万円)。価格相場は1年前に比べて 1.8 万円減(-22.3 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(1年前に比べて 1 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 226.9 坪(昨年 86.2 坪から +163.2 %増)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2016年 6.0 分 → 2017年 4.0 分、-33.3 %と大きく減少)
  • 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2016年 50.0 % → 2017年 100.0 %)

甘木駅3.4 万/坪(昨年同期比 -41.6 %)

甘木駅における土地価格の平均値は坪当たり 3.4 万円(単位平方メートル当たり 1.0 万円)。価格相場は1年前に比べて 2.4 万円減(-41.6 %)と大幅に下落。売買数は 3 件(1年前に比べて 9 件減(-75.0 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 104.9 坪(昨年 105.1 坪から -0.2 %減)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2016年 56.0 分 → 2017年 80.0 分、+42.9 %と大きく増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

トップ

記事:おうち研究所『ウチノカチ

※転載・利用時にはURL(https://utinokati.com/)を明記してください(事前許諾等は原則不要)
データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)