西鉄甘木線 価格相場レポート

土地相場の概況

2016年7月〜9月期の西鉄甘木線宮の陣駅甘木駅)における土地価格の平均値は坪当たり 6.8 万円(単位平方メートル当たり 2.1 万円)。価格相場は1年前に比べて 0.8 万円減(-10.3 %)と不調に推移。売買数は 20 件(1年前に比べて 3 件増(+17.6 %)と好調に推移。)。

平均専有面積は 150.6 坪(昨年 147.2 坪から +2.4 %増)。

近年の取引物件の特徴は、専有面積 200 平方メートル超の専有面積が非常に広い物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 2 駅に対して、値下がりした駅数は 5 駅。ほとんどの駅において下落した。宮の陣駅大城駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは宮の陣駅で昨年に比べ +55.5 %、坪単価は 22.8 万円となった。

上位 1 駅(宮の陣駅)は +55.5 %(坪単価 +8.1 万円)の上昇。一方、下位 1 駅(古賀茶屋駅)は -93.4 %(坪単価 -5.1 万円)の下落。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2015年 25.4 分 → 2016年 18.6 分、-26.8 %と大きく減少)
  • 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2015年 5.9 % → 2016年 10.0 %)

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セグメントごとの売買物件の内訳

以下のテーブルは、西鉄甘木線における築年数、駅距離および面積の各セグメントごとの売買物件数を示したものです。例えば『築浅』『高経年』物件のどちらの取引が近年増加しているかといった、取引傾向を読み取ることができます。

セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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駅ごとの土地相場の概要

鉄道路線中、最高値の駅となった宮の陣駅における土地価格の平均値は坪当たり 22.8 万円(単位平方メートル当たり 6.9 万円)。価格相場は1年前に比べて 8.1 万円増(+55.5 %)と大幅に上昇。売買数は 2 件(1年前に比べて 1 件増(+100.0 %)と大幅に増加。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった古賀茶屋駅における土地価格の平均値は坪当たり 0.4 万円(単位平方メートル当たり 0.1 万円)。価格相場は1年前に比べて 5.1 万円減(-93.4 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(前年比変わらず)。

西鉄甘木線(沿線・駅ごとの土地の概要)
西鉄甘木線現状(2016)1年前2年前
宮の陣駅22.8万 (0.0年/790.0㎡)14.7万 (0.0年/1800.0㎡)-
五郎丸駅---
学校前駅---
古賀茶屋駅0.4万 (0.0年/550.0㎡)5.4万 (0.0年/730.0㎡)-
北野駅4.4万 (0.0年/340.0㎡)12.6万 (0.0年/193.3㎡)9.8万 (0.0年/1105.0㎡)
大城駅7.6万 (0.0年/240.0㎡)5.1万 (0.0年/360.0㎡)-
金島駅--3.9万 (0.0年/195.0㎡)
大堰駅1.5万 (0.0年/660.0㎡)--
本郷駅--3.0万 (0.0年/485.0㎡)
上浦駅--0.7万 (0.0年/743.8㎡)
馬田駅3.7万 (0.0年/350.0㎡)--
甘木駅5.8万 (0.0年/490.8㎡)6.2万 (0.0年/444.0㎡)5.2万 (0.0年/663.2㎡)

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(約 3.3 平方メートル)を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

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価格変動が大きかった駅の概要

宮の陣駅22.8 万/坪(昨年同期比 +55.5 %)

宮の陣駅における土地価格の平均値は坪当たり 22.8 万円(単位平方メートル当たり 6.9 万円)。価格相場は1年前に比べて 8.1 万円増(+55.5 %)と大幅に上昇。売買数は 2 件(1年前に比べて 1 件増(+100.0 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 239.0 坪(昨年 544.5 坪から -56.1 %減)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2015年 24.0 分 → 2016年 15.0 分、-37.5 %と大きく減少)

古賀茶屋駅0.4 万/坪(昨年同期比 -93.4 %)

古賀茶屋駅における土地価格の平均値は坪当たり 0.4 万円(単位平方メートル当たり 0.1 万円)。価格相場は1年前に比べて 5.1 万円減(-93.4 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(前年比変わらず)。

平均専有面積は 166.4 坪(昨年 220.8 坪から -24.7 %減)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2015年 9.0 分 → 2016年 2.0 分、-77.8 %と大きく減少)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)