島原鉄道 価格相場レポート

中古住宅相場の概況

2016年10月〜12月期の島原鉄道諫早駅島原外港駅)における中古住宅の取引価格(実勢価格)の平均値(中古住宅相場)は坪当たり 28.9 万円(単位平方メートル当たり 8.7 万円)。中古住宅相場は1年前に比べて 15.1 万円減(-34.3 %)と大幅に下落。売買数は 13 件(1年前に比べて 3 件増(+30.0 %)と大幅に増加。)。

平均築年数は 38.3 年(昨年 25.4 年から +50.7 %増)。平均専有面積は 124.4 坪(昨年 167.9 坪から -25.9 %減)。平均延床面積は 43.5 坪(昨年 40.7 坪から +6.9 %増)。

近年の取引物件の特徴は、築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加、延床面積 200 平方メートル超の専有面積が非常に広い物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 6 駅。全ての駅において下落した。

上位 1 駅(諫早駅)は -52.6 %(坪単価 -37.5 万円)の上昇。一方、下位 1 駅(諫早駅)は -52.6 %(坪単価 -37.5 万円)の下落。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2015年 44.2 分 → 2016年 23.2 分、-47.6 %と大きく減少)
  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2015年 55.6 % → 2016年 44.4 %)

価格下落要因

  • 平均築年数が大きく増加(2015年 25.4 年 → 2016年 38.3 年、+50.7 %と大きく増加)
  • 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2015年 11.1 % → 2016年 33.3 %)

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セグメントごとの売買物件の内訳

以下のテーブルは、島原鉄道における築年数、駅距離および面積の各セグメントごとの売買物件数を示したものです。例えば『築浅』『高経年』物件のどちらの取引が近年増加しているかといった、取引傾向を読み取ることができます。

セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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駅ごとの中古住宅相場の概要

鉄道路線中、最高値の駅となった諫早駅における中古住宅の取引価格(実勢価格)の平均値(中古住宅相場)は坪当たり 33.8 万円(単位平方メートル当たり 10.2 万円)。中古住宅相場は1年前に比べて 37.5 万円減(-52.6 %)と大幅に下落。売買数は 6 件(1年前に比べて 1 件増(+20.0 %)と大幅に増加。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった諫早駅における中古住宅の取引価格(実勢価格)の平均値(中古住宅相場)は坪当たり 33.8 万円(単位平方メートル当たり 10.2 万円)。中古住宅相場は1年前に比べて 37.5 万円減(-52.6 %)と大幅に下落。売買数は 6 件(1年前に比べて 1 件増(+20.0 %)と大幅に増加。)。

島原鉄道(沿線・駅ごとの中古住宅の概要)
島原鉄道現状(2016)1年前2年前
諫早駅33.8万 (38.3年/273.3㎡)71.3万 (26.5年/626.0㎡)54.5万 (10.3年/328.8㎡)
本諫早駅--33.1万 (18.8年/800.0㎡)
幸駅--61.2万 (11.8年/1500.0㎡)
小野本町駅28.6万 (35.8年/300.0㎡)--
森山駅---
諫早東高校前駅---
愛野駅---
吾妻駅7.6万 (49.3年/895.0㎡)--
古部駅---
神代町駅---
多比良町駅---
島鉄湯江駅---
大三東駅---
松尾町駅---
三会駅9.6万 (38.8年/410.0㎡)--
島原駅45.0万 (18.8年/562.5㎡)-81.4万 (0.0年/1200.0㎡)
島鉄本社前駅---
南島原駅---
島原外港駅-16.8万 (21.0年/542.5㎡)-

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古住宅の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(約 3.3 平方メートル)を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

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価格変動が大きかった駅の概要

諫早駅33.8 万/坪(昨年同期比 -52.6 %)

諫早駅における中古住宅の取引価格(実勢価格)の平均値(中古住宅相場)は坪当たり 33.8 万円(単位平方メートル当たり 10.2 万円)。中古住宅相場は1年前に比べて 37.5 万円減(-52.6 %)と大幅に下落。売買数は 6 件(1年前に比べて 1 件増(+20.0 %)と大幅に増加。)。

平均築年数は 38.3 年(昨年 26.5 年から +44.3 %増)。平均専有面積は 82.7 坪(昨年 189.4 坪から -56.3 %減)。平均延床面積は 38.1 坪(昨年 38.4 坪から -0.9 %減)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2015年 26.6 分 → 2016年 15.2 分、-43.0 %と大きく減少)
  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が僅かに減少(全取引物件に占める割合が 2015年 25.0 % → 2016年 25.0 %)

価格下落要因

  • 平均築年数が大きく増加(2015年 26.5 年 → 2016年 38.3 年、+44.3 %と大きく増加)
  • 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2015年 25.0 % → 2016年 50.0 %)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)