千葉都市モノレール1号線 価格相場レポート

土地相場の概況

2016年1月〜12月期の千葉都市モノレール1号線 (千葉みなと駅千葉駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 38.8 万円/坪 (11.7 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 5.8 万円減(-13.0 %)と不調に推移。売買数は 82 件(1年前に比べて 11 件増(+15.5 %)と好調に推移。)。

平均専有面積は 88.2 坪 (昨年 92.6 坪から -4.8 %減)。

近年の取引物件の特徴は、専有面積 100 平方メートル未満の一般的なファミリー世帯を対象とした物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。ほとんどの駅において下落した。千葉みなと駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは千葉みなと駅で昨年に比べ +54.1 %、坪単価は 71.5 万円/坪となった。

上位 1 駅(千葉みなと駅)は +54.1 %(坪単価 +25.1 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(千葉駅)は -15.1 %(坪単価 -6.7 万円/坪)の下落。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が増加(2015年 33.5 分 → 2016年 39.6 分、+18.3 %と増加)

駅ごとの土地相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった千葉みなと駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 71.5 万円/坪 (21.6 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 25.1 万円増(+54.1 %)と大幅に上昇。売買数は 2 件(1年前に比べて 1 件減(-33.3 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった千葉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 37.9 万円/坪 (11.4 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 6.7 万円減(-15.1 %)と不調に推移。売買数は 79 件(1年前に比べて 11 件増(+16.2 %)と好調に推移。)。

千葉都市モノレール1号線(沿線・駅ごとの土地について)
千葉都市モノレール1号線現状(2016)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
千葉みなと駅71.5万/坪
(66.6坪)
46.4万/坪
(240坪)
54.1万/坪
(33.3坪)
市役所前駅49.6万/坪
(133坪)
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千葉駅37.9万/坪
(88.2坪)
44.6万/坪
(86.1坪)
37.8万/坪
(85.4坪)

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

千葉みなと駅71.5 万/坪(昨年同期比 +54.1 %)

千葉みなと駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 71.5 万円/坪 (21.6 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 25.1 万円増(+54.1 %)と大幅に上昇。売買数は 2 件(1年前に比べて 1 件減(-33.3 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 66.6 坪 (昨年 240.0 坪から -72.3 %減)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2015年 11.0 分 → 2016年 16.0 分、+45.5 %と大きく増加)

千葉駅37.9 万/坪(昨年同期比 -15.1 %)

千葉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 37.9 万円/坪 (11.4 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 6.7 万円減(-15.1 %)と不調に推移。売買数は 79 件(1年前に比べて 11 件増(+16.2 %)と好調に推移。)。

平均専有面積は 88.2 坪 (昨年 86.1 坪から +2.4 %増)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が増加(2015年 34.4 分 → 2016年 40.7 分、+18.1 %と増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売却価格情報(過去の実取引情報)