千葉都市モノレール1号線 価格相場レポート

土地相場の概況

2016年1月〜12月期の千葉都市モノレール1号線 (千葉みなと駅千葉駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 39.6 万円/坪 (12.0 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 11.8 万円減(-22.9 %)と大幅に下落。売買数は 57 件(1年前に比べて 18 件増(+46.2 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 72.9 坪 (昨年 63.9 坪から +14.1 %増)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分以上の徒歩圏外の物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。ほとんどの駅において下落した。

上位 1 駅(千葉みなと駅)は +117.1 %(坪単価 +49.2 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(千葉駅)は -25.8 %(坪単価 -13.4 万円/坪)の下落。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2015年 30.8 分 → 2016年 39.9 分、+29.5 %と大きく増加)

駅ごとの土地相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった千葉みなと駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 91.3 万円/坪 (27.6 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 49.2 万円増(+117.1 %)と大幅に上昇。売買数は 1 件(1年前に比べて 1 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった千葉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 38.5 万円/坪 (11.6 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 13.4 万円減(-25.8 %)と大幅に下落。売買数は 55 件(1年前に比べて 18 件増(+48.6 %)と大幅に増加。)。

千葉都市モノレール1号線(沿線・駅ごとの土地について)
千葉都市モノレール1号線現状(2016)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
千葉みなと駅91.3万/坪
(63.5坪)
42.1万/坪
(133坪)
54.1万/坪
(319坪)
市役所前駅---
千葉駅38.5万/坪
(72.0坪)
51.8万/坪
(60.2坪)
35.1万/坪
(115坪)

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

千葉みなと駅91.3 万/坪(昨年同期比 +117.1 %)

千葉みなと駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 91.3 万円/坪 (27.6 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 49.2 万円増(+117.1 %)と大幅に上昇。売買数は 1 件(1年前に比べて 1 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 63.5 坪 (昨年 133.1 坪から -52.3 %減)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2015年 11.0 分 → 2016年 18.0 分、+63.6 %と大きく増加)

千葉駅38.5 万/坪(昨年同期比 -25.8 %)

千葉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 38.5 万円/坪 (11.6 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 13.4 万円減(-25.8 %)と大幅に下落。売買数は 55 件(1年前に比べて 18 件増(+48.6 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 72.0 坪 (昨年 60.2 坪から +19.6 %増)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2015年 31.9 分 → 2016年 41.0 分、+28.6 %と大きく増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)