東京メトロ東西線 価格相場レポート

土地相場の概況

2017年1月〜3月期の東京メトロ東西線 (浦安駅西船橋駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 76.6 万円/坪 (23.2 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 12.1 万円減(-13.6 %)と不調に推移。売買数は 10 件(1年前に比べて 6 件減(-37.5 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 93.8 坪 (昨年 44.2 坪から +112.3 %増)。

近年の取引物件の特徴は、専有面積 200 平方メートル超の専有面積が非常に広い物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 3 駅。全ての駅において下落した。妙典駅は、昨年から 20 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは行徳駅で昨年に比べ -32.8 %、坪単価は 73.5 万円/坪となった。

上位 1 駅(妙典駅)は -3.8 %(坪単価 -3.7 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(行徳駅)は -32.8 %(坪単価 -35.9 万円/坪)の下落。

駅ごとの土地相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった妙典駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 94.1 万円/坪 (28.5 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 3.7 万円減(-3.8 %)と小幅に下落。売買数は 2 件(1年前に比べて 1 件増(+100.0 %)と大幅に増加。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった西船橋駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 71.5 万円/坪 (21.6 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 13.8 万円減(-16.2 %)と不調に推移。売買数は 5 件(1年前に比べて 3 件増(+150.0 %)と大幅に増加。)。

東京メトロ東西線(沿線・駅ごとの土地について)
東京メトロ東西線現状(2017)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
浦安駅-77.9万/坪
(37.8坪)
93.4万/坪
(60.5坪)
南行徳駅--90.8万/坪
(37.8坪)
行徳駅73.5万/坪
(37.8坪)
109万/坪
(36.8坪)
117万/坪
(56.0坪)
妙典駅94.1万/坪
(182坪)
97.8万/坪
(72.6坪)
104万/坪
(24.8坪)
原木中山駅-86.2万/坪
(31.4坪)
75.9万/坪
(81.7坪)
西船橋駅71.5万/坪
(92.3坪)
85.2万/坪
(82.4坪)
82.9万/坪
(87.1坪)

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

妙典駅94.1 万/坪(昨年同期比 -3.8 %)

妙典駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 94.1 万円/坪 (28.5 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 3.7 万円減(-3.8 %)と小幅に下落。売買数は 2 件(1年前に比べて 1 件増(+100.0 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 181.5 坪 (昨年 72.6 坪から +150.0 %増)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2016年 8.0 分 → 2017年 13.0 分、+62.5 %と大きく増加)

行徳駅73.5 万/坪(昨年同期比 -32.8 %)

行徳駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 73.5 万円/坪 (22.2 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 35.9 万円減(-32.8 %)と大幅に下落。売買数は 3 件(前年比変わらず)。

平均専有面積は 37.8 坪 (昨年 36.8 坪から +2.7 %増)。


セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)