東京メトロ東西線 価格相場レポート

土地相場の概況

2016年1月〜3月期の東京メトロ東西線 (浦安駅西船橋駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 84.2 万円/坪 (25.5 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 14.0 万円減(-14.3 %)と不調に推移。売買数は 7 件(1年前に比べて 3 件減(-30.0 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 118.6 坪 (昨年 51.0 坪から +132.7 %増)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 10 分圏内の標準的な物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 2 駅に対して、値下がりした駅数は 3 駅。ほとんどの駅において下落した。原木中山駅西船橋駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは西船橋駅で昨年に比べ +34.4 %、坪単価は 106 万円/坪となった。

上位 1 駅(西船橋駅)は +34.4 %(坪単価 +27.1 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(浦安駅)は -84.1 %(坪単価 -87.1 万円/坪)の下落。

価格上昇要因

  • 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2015年 20.0 % → 2016年 28.6 %)

駅ごとの土地相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった西船橋駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 106 万円/坪 (32.0 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 27.1 万円増(+34.4 %)と大幅に上昇。売買数は 1 件(1年前に比べて 1 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった浦安駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 16.5 万円/坪 (5.0 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 87.1 万円減(-84.1 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(1年前に比べて 1 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

東京メトロ東西線(沿線・駅ごとの土地について)
東京メトロ東西線現状(2016)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
浦安駅16.5万/坪
(39.3坪)
104万/坪
(75.6坪)
97.6万/坪
(65.5坪)
南行徳駅-89.5万/坪
(25.7坪)
-
行徳駅88.2万/坪
(22.7坪)
117万/坪
(56.0坪)
126万/坪
(103坪)
妙典駅97.8万/坪
(72.6坪)
102万/坪
(19.7坪)
61.0万/坪
(259坪)
原木中山駅98.5万/坪
(224坪)
75.9万/坪
(81.7坪)
23.6万/坪
(42.4坪)
西船橋駅106万/坪
(22.7坪)
78.7万/坪
(31.8坪)
70.5万/坪
(85.5坪)

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

西船橋駅105.8 万/坪(昨年同期比 +34.4 %)

西船橋駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 106 万円/坪 (32.0 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 27.1 万円増(+34.4 %)と大幅に上昇。売買数は 1 件(1年前に比べて 1 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 22.7 坪 (昨年 31.8 坪から -28.6 %減)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2015年 18.0 分 → 2016年 14.0 分、-22.2 %と大きく減少)

浦安駅16.5 万/坪(昨年同期比 -84.1 %)

浦安駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 16.5 万円/坪 (5.0 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 87.1 万円減(-84.1 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(1年前に比べて 1 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 39.3 坪 (昨年 75.6 坪から -48.0 %減)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2015年 8.5 分 → 2016年 16.0 分、+88.2 %と大きく増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)