千葉都市モノレール2号線 価格相場レポート

土地相場の概況

2015年1月〜12月期の千葉都市モノレール2号線 (千葉駅千城台駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 33.3 万円/坪 (10.1 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 2.0 万円増(+6.3 %)と堅調に推移。売買数は 155 件(1年前に比べて 34 件減(-18.0 %)と不調に推移。)。

平均専有面積は 90.5 坪 (昨年 90.6 坪から -0.0 %減)。

近年の取引物件の特徴は、専有面積 100 平方メートルを超えるゆったり広々とした物件数が増加。

値上がりした駅数は 3 駅に対して、値下がりした駅数は 3 駅。ほとんどの駅において下落した。千葉駅千城台北駅は、昨年から 10 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは千葉駅で昨年に比べ +18.0 %、坪単価は 44.6 万円/坪となった。

上位 2 駅(千葉駅千城台北駅)は +15.0 %(坪単価 +4.6 万円/坪)の上昇。一方、下位 2 駅(桜木駅千城台駅)は -27.8 %(坪単価 -9.0 万円/坪)の下落。

価格上昇要因

  • 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2014年 4.8 % → 2015年 7.7 %)

駅ごとの土地相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった千葉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 44.6 万円/坪 (13.5 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 6.8 万円増(+18.0 %)と好調に推移。売買数は 68 件(1年前に比べて 27 件減(-28.4 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった千城台駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 18.7 万円/坪 (5.7 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 5.9 万円減(-24.1 %)と大幅に下落。売買数は 2 件(前年比変わらず)。

千葉都市モノレール2号線(沿線・駅ごとの土地について)
千葉都市モノレール2号線現状(2015)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
千葉駅44.6万/坪
(86.1坪)
37.8万/坪
(85.4坪)
34.7万/坪
(66.1坪)
千葉公園駅27.4万/坪
(30.3坪)
--
作草部駅---
スポーツセンター駅21.7万/坪
(127坪)
--
動物公園駅-9.2万/坪
(54.5坪)
-
みつわ台駅--32.6万/坪
(55.5坪)
都賀駅25.0万/坪
(85.8坪)
25.8万/坪
(94.4坪)
23.2万/坪
(93.2坪)
桜木駅26.2万/坪
(182坪)
38.1万/坪
(39.3坪)
-
小倉台駅20.7万/坪
(66.9坪)
19.0万/坪
(136坪)
9.1万/坪
(243坪)
千城台北駅22.2万/坪
(140坪)
19.8万/坪
(94.2坪)
21.8万/坪
(53.4坪)
千城台駅18.7万/坪
(65.0坪)
24.7万/坪
(86.2坪)
26.1万/坪
(130坪)

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

千葉駅44.6 万/坪(昨年同期比 +18.0 %)

千葉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 44.6 万円/坪 (13.5 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 6.8 万円増(+18.0 %)と好調に推移。売買数は 68 件(1年前に比べて 27 件減(-28.4 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 86.1 坪 (昨年 85.4 坪から +0.8 %増)。

千城台北駅22.2 万/坪(昨年同期比 +11.9 %)

千城台北駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 22.2 万円/坪 (6.7 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 2.4 万円増(+11.9 %)と好調に推移。売買数は 8 件(1年前に比べて 1 件増(+14.3 %)と好調に推移。)。

平均専有面積は 140.1 坪 (昨年 94.2 坪から +48.7 %増)。

価格下落要因

  • 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2014年 28.6 % → 2015年 12.5 %)

桜木駅26.2 万/坪(昨年同期比 -31.4 %)

桜木駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 26.2 万円/坪 (7.9 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 12.0 万円減(-31.4 %)と大幅に下落。売買数は 4 件(1年前に比べて 3 件増(+300.0 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 182.3 坪 (昨年 39.3 坪から +363.5 %増)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2014年 9.0 分 → 2015年 5.2 分、-41.7 %と大きく減少)

千城台駅18.7 万/坪(昨年同期比 -24.1 %)

千城台駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 18.7 万円/坪 (5.7 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 5.9 万円減(-24.1 %)と大幅に下落。売買数は 2 件(前年比変わらず)。

平均専有面積は 65.0 坪 (昨年 86.2 坪から -24.6 %減)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2014年 7.0 分 → 2015年 5.0 分、-28.6 %と大きく減少)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)