千葉都市モノレール2号線 価格相場レポート

土地相場の概況

2015年7月〜9月期の千葉都市モノレール2号線 (千葉駅千城台駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 36.7 万円/坪 (11.1 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 0.6 万円減(-1.6 %)と僅かに下落。売買数は 34 件(1年前に比べて 4 件減(-10.5 %)と不調に推移。)。

平均専有面積は 63.1 坪 (昨年 74.6 坪から -15.4 %減)。

近年の取引物件の特徴は、専有面積 200 平方メートル超の専有面積が非常に広い物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 3 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。千葉駅都賀駅は、昨年から 5 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは千城台北駅で昨年に比べ +247.1 %、坪単価は 28.0 万円/坪となった。

上位 1 駅(千城台北駅)は +247.1 %(坪単価 +20.0 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(都賀駅)は +5.2 %(坪単価 +1.2 万円/坪)の下落。

駅ごとの土地相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった千葉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 49.2 万円/坪 (14.9 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 4.0 万円増(+8.7 %)と堅調に推移。売買数は 16 件(1年前に比べて 9 件減(-36.0 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった都賀駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 24.9 万円/坪 (7.5 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 1.2 万円増(+5.2 %)と堅調に推移。売買数は 12 件(1年前に比べて 1 件増(+9.1 %)と堅調に推移。)。

千葉都市モノレール2号線(沿線・駅ごとの土地について)
千葉都市モノレール2号線現状(2015)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
千葉駅49.2万/坪
(62.6坪)
45.3万/坪
(60.8坪)
26.5万/坪
(78.1坪)
千葉公園駅---
作草部駅---
スポーツセンター駅19.8万/坪
(30.3坪)
--
動物公園駅---
みつわ台駅--33.7万/坪
(56.0坪)
都賀駅24.9万/坪
(69.3坪)
23.7万/坪
(100.0坪)
25.7万/坪
(85.5坪)
桜木駅---
小倉台駅22.2万/坪
(69.6坪)
--
千城台北駅28.0万/坪
(49.9坪)
8.1万/坪
(136坪)
22.0万/坪
(49.9坪)
千城台駅-23.6万/坪
(63.5坪)
33.1万/坪
(93.8坪)

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

千城台北駅28.0 万/坪(昨年同期比 +247.1 %)

千城台北駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 28.0 万円/坪 (8.5 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 20.0 万円増(+247.1 %)と大幅に上昇。売買数は 3 件(1年前に比べて 2 件増(+200.0 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 49.9 坪 (昨年 136.1 坪から -63.3 %減)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2014年 9.0 分 → 2015年 6.0 分、-33.3 %と大きく減少)

都賀駅24.9 万/坪(昨年同期比 +5.2 %)

都賀駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 24.9 万円/坪 (7.5 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 1.2 万円増(+5.2 %)と堅調に推移。売買数は 12 件(1年前に比べて 1 件増(+9.1 %)と堅調に推移。)。

平均専有面積は 69.3 坪 (昨年 100.0 坪から -30.7 %減)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が減少(2014年 30.2 分 → 2015年 24.5 分、-18.8 %と減少)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)