京成成田空港線 価格相場レポート

土地相場の概況

2015年7月〜9月期の京成成田空港線 (東松戸駅成田空港駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 24.7 万円/坪 (7.5 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 24.2 万円減(-49.5 %)と大幅に下落。売買数は 11 件(1年前に比べて 2 件増(+22.2 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 106.9 坪 (昨年 83.7 坪から +27.8 %増)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分未満の比較的駅から遠い物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 3 駅。ほとんどの駅において下落した。千葉ニュータウン中央駅は、昨年から 10 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは千葉ニュータウン中央駅で昨年に比べ +10.8 %、坪単価は 35.7 万円/坪となった。

上位 1 駅(千葉ニュータウン中央駅)は +10.8 %(坪単価 +3.5 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(新鎌ケ谷駅)は -79.5 %(坪単価 -87.7 万円/坪)の下落。

駅ごとの土地相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった千葉ニュータウン中央駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 35.7 万円/坪 (10.8 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 3.5 万円増(+10.8 %)と好調に推移。売買数は 1 件(1年前に比べて 3 件減(-75.0 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった新鎌ケ谷駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 22.5 万円/坪 (6.8 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 87.7 万円減(-79.5 %)と大幅に下落。売買数は 4 件(1年前に比べて 3 件増(+300.0 %)と大幅に増加。)。

京成成田空港線(沿線・駅ごとの土地について)
京成成田空港線現状(2015)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
東松戸駅31.7万/坪
(162坪)
54.3万/坪
(133坪)
40.0万/坪
(85.7坪)
新鎌ケ谷駅22.5万/坪
(104坪)
110万/坪
(81.7坪)
80.2万/坪
(93.8坪)
千葉ニュータウン中央駅35.7万/坪
(56.0坪)
32.2万/坪
(55.6坪)
25.4万/坪
(59.0坪)
印旛日本医大駅2.0万/坪
(45.4坪)
-31.4万/坪
(60.5坪)
成田湯川駅24.0万/坪
(66.6坪)
38.1万/坪
(49.9坪)
24.6万/坪
(52.9坪)
成田空港駅---

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

千葉ニュータウン中央駅35.7 万/坪(昨年同期比 +10.8 %)

千葉ニュータウン中央駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 35.7 万円/坪 (10.8 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 3.5 万円増(+10.8 %)と好調に推移。売買数は 1 件(1年前に比べて 3 件減(-75.0 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 56.0 坪 (昨年 55.6 坪から +0.7 %増)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2014年 18.8 分 → 2015年 11.0 分、-41.3 %と大きく減少)

新鎌ケ谷駅22.5 万/坪(昨年同期比 -79.5 %)

新鎌ケ谷駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 22.5 万円/坪 (6.8 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 87.7 万円減(-79.5 %)と大幅に下落。売買数は 4 件(1年前に比べて 3 件増(+300.0 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 103.6 坪 (昨年 81.7 坪から +26.9 %増)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2014年 5.0 分 → 2015年 14.2 分、+185.0 %と大きく増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)