京都市東西線 価格相場レポート

土地相場の概況

2018年1月〜3月期の京都市東西線 (太秦天神川駅六地蔵駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 202 万円/坪 (61.2 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 49.3 万円増(+32.2 %)と大幅に上昇。売買数は 13 件(1年前に比べて 11 件増(+550.0 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 65.5 坪 (昨年 108.9 坪から -39.9 %減)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく減少。

値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。

上位 1 駅(東山駅)は +193.2 %(坪単価 +461.3 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(東山駅)は +193.2 %(坪単価 +461.3 万円/坪)の下落。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2017年 5.5 分 → 2018年 10.2 分、+84.6 %と大きく増加)
  • 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2017年 50.0 % → 2018年 30.8 %)

駅ごとの土地相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった東山駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 700 万円/坪 (212 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 461.3 万円増(+193.2 %)と大幅に上昇。売買数は 1 件(前年比変わらず)。

鉄道路線中、最低値の駅となった東山駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 700 万円/坪 (212 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 461.3 万円増(+193.2 %)と大幅に上昇。売買数は 1 件(前年比変わらず)。

京都市東西線(沿線・駅ごとの土地について)
京都市東西線現状(2018)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
太秦天神川駅73.5万/坪
(81.7坪)
--
西大路御池駅--85.0万/坪
(21.2坪)
二条駅801万/坪
(99.8坪)
-62.6万/坪
(43.1坪)
二条城前駅360万/坪
(13.6坪)
--
烏丸御池駅386万/坪
(9.1坪)
-207万/坪
(24.2坪)
京都市役所前駅---
三条京阪駅---
東山駅700万/坪
(25.7坪)
239万/坪
(54.5坪)
-
蹴上駅---
御陵駅---
山科駅-67.3万/坪
(163坪)
-
東野駅42.6万/坪
(129坪)
--
椥辻駅29.1万/坪
(48.4坪)
-52.3万/坪
(34.8坪)
小野駅28.3万/坪
(21.2坪)
--
醍醐駅---
石田駅41.8万/坪
(28.7坪)
-47.9万/坪
(43.9坪)
六地蔵駅53.6万/坪
(87.7坪)
-37.2万/坪
(60.9坪)

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

東山駅700.0 万/坪(昨年同期比 +193.2 %)

東山駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 700 万円/坪 (212 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 461.3 万円増(+193.2 %)と大幅に上昇。売買数は 1 件(前年比変わらず)。

平均専有面積は 25.7 坪 (昨年 54.5 坪から -52.8 %減)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2017年 4.0 分 → 2018年 5.0 分、+25.0 %と大きく増加)
  • 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が僅かに減少(全取引物件に占める割合が 2017年 100.0 % → 2018年 100.0 %)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)