JR佐世保線 価格相場レポート

中古マンション相場の概況

2015年7月〜9月期のJR佐世保線 (早岐駅佐世保駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は16.7 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 3.4 万円減(-16.9 %)と不調に推移。売買数は 6 件(前年比変わらず)。

平均築年数は 19.5 年(昨年 9.0 年から +116.9 %増)。平均専有面積は 73.3 ㎡ (昨年 71.7 ㎡から +2.3 %増)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分以上の徒歩圏外の物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。佐世保駅は、昨年から 20 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは佐世保駅で昨年に比べ -3.7 %、単価は 17.4 万円/㎡となった。

上位 1 駅(佐世保駅)は -3.7 %(単価 -0.7 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(佐世保駅)は -3.7 %(単価 -0.7 万円/㎡)の下落。

価格下落要因

  • 平均築年数が大きく増加(2014年 9.0 年 → 2015年 19.5 年、+116.9 %と大きく増加)
  • 駅からの平均距離が大きく増加(2014年 24.3 分 → 2015年 29.7 分、+21.9 %と大きく増加)
  • 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が僅かに減少(全取引物件に占める割合が 2014年 16.7 % → 2015年 16.7 %)

駅ごとの中古マンション相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった佐世保駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は17.4 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 0.7 万円減(-3.7 %)と小幅に下落。売買数は 5 件(前年比変わらず)。

鉄道路線中、最低値の駅となった佐世保駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は17.4 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 0.7 万円減(-3.7 %)と小幅に下落。売買数は 5 件(前年比変わらず)。

JR佐世保線(沿線・駅ごとの中古マンションについて)
JR佐世保線現状(2015)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
早岐駅-30.7万/㎡
(7.5年/75.0㎡)
27.1万/㎡
(6.5年/85.0㎡)
日宇駅---
佐世保駅17.4万/㎡
(19.5年/74.0㎡)
18.0万/㎡
(10.5年/71.0㎡)
30.6万/㎡
(7.0年/317㎡)

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

佐世保駅17.4 万/㎡(昨年同期比 -3.7 %)

佐世保駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は17.4 万円/㎡。中古マンション相場は1年前に比べて 0.7 万円減(-3.7 %)と小幅に下落。売買数は 5 件(前年比変わらず)。

平均築年数は 19.5 年(昨年 10.5 年から +86.0 %増)。平均専有面積は 74.0 ㎡ (昨年 71.0 ㎡から +4.2 %増)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が減少(2014年 28.0 分 → 2015年 23.6 分、-15.7 %と減少)

価格下落要因

  • 平均築年数が大きく増加(2014年 10.5 年 → 2015年 19.5 年、+86.0 %と大きく増加)
  • 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が僅かに減少(全取引物件に占める割合が 2014年 20.0 % → 2015年 20.0 %)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

※転載・利用時にはURL(https://utinokati.com/)を明記してください(事前許諾等は原則不要)
データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)