JR大村線 長崎県 2014-2Q
土地 価格相場レポート

JR大村線 価格相場レポート

土地相場の概況

2014年4月〜6月期のJR大村線早岐駅諫早駅)における土地価格の平均値は坪当たり 10.4 万円(単位平方メートル当たり 3.1 万円)。価格相場は1年前に比べて 0.5 万円減(-4.7 %)と小幅に下落。売買数は 9 件(1年前に比べて 62 件減(-87.3 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 218.5 坪(昨年 110.2 坪から +98.2 %増)。

近年の取引物件の特徴は、専有面積 100 平方メートル未満の一般的なファミリー世帯を対象とした物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 4 駅。全ての駅において下落した。諫早駅は、昨年から 5 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは大村駅で昨年に比べ -52.9 %、坪単価は 5.2 万円となった。

上位 1 駅(諫早駅)は -15.8 %(坪単価 -2.1 万円)の上昇。一方、下位 1 駅(大村駅)は -52.9 %(坪単価 -5.8 万円)の下落。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2013年 15.5 分 → 2014年 32.4 分、+109.5 %と大きく増加)

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セグメントごとの売買物件の内訳

以下のテーブルは、JR大村線における築年数、駅距離および面積の各セグメントごとの売買物件数を示したものです。例えば『築浅』『高経年』物件のどちらの取引が近年増加しているかといった、取引傾向を読み取ることができます。

セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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駅ごとの土地相場の概要

鉄道路線中、最高値の駅となった諫早駅における土地価格の平均値は坪当たり 11.1 万円(単位平方メートル当たり 3.4 万円)。価格相場は1年前に比べて 2.1 万円減(-15.8 %)と不調に推移。売買数は 6 件(1年前に比べて 2 件減(-25.0 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった大村駅における土地価格の平均値は坪当たり 5.2 万円(単位平方メートル当たり 1.6 万円)。価格相場は1年前に比べて 5.8 万円減(-52.9 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(1年前に比べて 16 件減(-94.1 %)と大幅に減少。)。

JR大村線(沿線・駅ごとの土地の概要)
JR大村線現状(2014)1年前2年前
早岐駅-8.9万 (0.0年/545.0㎡)12.3万 (0.0年/273.6㎡)
ハウステンボス駅---
南風崎駅-1.4万 (0.0年/1400.0㎡)-
小串郷駅-4.5万 (0.0年/880.0㎡)0.5万 (0.0年/240.0㎡)
川棚駅-6.4万 (0.0年/310.0㎡)7.7万 (0.0年/897.5㎡)
彼杵駅11.6万 (0.0年/200.0㎡)-2.2万 (0.0年/1450.0㎡)
千綿駅--0.4万 (0.0年/520.0㎡)
松原駅---
竹松駅-10.8万 (0.0年/527.1㎡)10.1万 (0.0年/610.9㎡)
諏訪駅-13.0万 (0.0年/226.8㎡)5.7万 (0.0年/715.0㎡)
大村駅5.2万 (0.0年/350.0㎡)11.0万 (0.0年/294.7㎡)10.8万 (0.0年/739.4㎡)
岩松駅-8.7万 (0.0年/320.0㎡)2.9万 (0.0年/340.0㎡)
諫早駅11.1万 (0.0年/658.3㎡)13.2万 (0.0年/158.8㎡)14.5万 (0.0年/258.1㎡)

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(約 3.3 平方メートル)を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

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価格変動が大きかった駅の概要

諫早駅11.1 万/坪(昨年同期比 -15.8 %)

諫早駅における土地価格の平均値は坪当たり 11.1 万円(単位平方メートル当たり 3.4 万円)。価格相場は1年前に比べて 2.1 万円減(-15.8 %)と不調に推移。売買数は 6 件(1年前に比べて 2 件減(-25.0 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 199.1 坪(昨年 48.0 坪から +314.7 %増)。

大村駅5.2 万/坪(昨年同期比 -52.9 %)

大村駅における土地価格の平均値は坪当たり 5.2 万円(単位平方メートル当たり 1.6 万円)。価格相場は1年前に比べて 5.8 万円減(-52.9 %)と大幅に下落。売買数は 1 件(1年前に比べて 16 件減(-94.1 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 105.9 坪(昨年 89.1 坪から +18.8 %増)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2013年 15.8 分 → 2014年 20.0 分、+26.4 %と大きく増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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記事:おうち研究所『ウチノカチ

※転載・利用時にはURL(https://utinokati.com/)を明記してください(事前許諾等は原則不要)
データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)