弘南鉄道弘南線 価格相場レポート

土地相場の概況

2016年7月〜9月期の弘南鉄道弘南線弘前駅黒石駅)における土地価格の平均値は坪当たり 8.9 万円(単位平方メートル当たり 2.7 万円)。価格相場は1年前に比べて 2.0 万円増(+30.0 %)と大幅に上昇。売買数は 31 件(1年前に比べて 1 件減(-3.1 %)と小幅に減少。)。

平均専有面積は 150.1 坪(昨年 104.2 坪から +44.0 %増)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 10 分圏内の標準的な物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 3 駅に対して、値下がりした駅数は 5 駅。ほとんどの駅において下落した。弘前駅黒石駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは弘前駅で昨年に比べ +81.6 %、坪単価は 14.0 万円となった。

上位 1 駅(弘前駅)は +81.6 %(坪単価 +6.3 万円)の上昇。一方、下位 1 駅(平賀駅)は -3.6 %(坪単価 -0.1 万円)の下落。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2015年 54.4 分 → 2016年 21.1 分、-61.1 %と大きく減少)
  • 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2015年 3.1 % → 2016年 6.5 %)

物件をお持ちの方は正確な価格計算に、無料一括査定サービスを御利用ください

Loading...
提携無料一括査定サービス


セグメントごとの売買物件の内訳

以下のテーブルは、弘南鉄道弘南線における築年数、駅距離および面積の各セグメントごとの売買物件数を示したものです。例えば『築浅』『高経年』物件のどちらの取引が近年増加しているかといった、取引傾向を読み取ることができます。

セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

トップ

駅ごとの土地相場の概要

鉄道路線中、最高値の駅となった弘前駅における土地価格の平均値は坪当たり 14.0 万円(単位平方メートル当たり 4.2 万円)。価格相場は1年前に比べて 6.3 万円増(+81.6 %)と大幅に上昇。売買数は 15 件(1年前に比べて 11 件減(-42.3 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった津軽尾上駅における土地価格の平均値は坪当たり 2.8 万円(単位平方メートル当たり 0.9 万円)。価格相場は1年前に比べて 0.0 万円増(+1.1 %)と僅かに上昇。売買数は 2 件(前年比変わらず)。

弘南鉄道弘南線(沿線・駅ごとの土地の概要)
弘南鉄道弘南線現状(2016)1年前2年前
弘前駅14.0万 (0.0年/546.0㎡)7.7万 (0.0年/322.3㎡)9.9万 (0.0年/328.3㎡)
弘前東高前駅10.3万 (0.0年/320.0㎡)-11.0万 (0.0年/330.0㎡)
運動公園前駅---
新里駅8.2万 (0.0年/310.0㎡)--
館田駅2.1万 (0.0年/320.0㎡)--
平賀駅3.4万 (0.0年/305.0㎡)3.5万 (0.0年/222.5㎡)1.5万 (0.0年/346.2㎡)
津軽尾上駅2.8万 (0.0年/725.0㎡)2.8万 (0.0年/400.0㎡)-
田舎館駅---
黒石駅3.7万 (0.0年/253.0㎡)2.8万 (0.0年/700.0㎡)4.2万 (0.0年/318.8㎡)

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(約 3.3 平方メートル)を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

トップ

価格変動が大きかった駅の概要

弘前駅14.0 万/坪(昨年同期比 +81.6 %)

弘前駅における土地価格の平均値は坪当たり 14.0 万円(単位平方メートル当たり 4.2 万円)。価格相場は1年前に比べて 6.3 万円増(+81.6 %)と大幅に上昇。売買数は 15 件(1年前に比べて 11 件減(-42.3 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 165.2 坪(昨年 97.5 坪から +69.4 %増)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2015年 59.1 分 → 2016年 24.4 分、-58.7 %と大きく減少)

平賀駅3.4 万/坪(昨年同期比 -3.6 %)

平賀駅における土地価格の平均値は坪当たり 3.4 万円(単位平方メートル当たり 1.0 万円)。価格相場は1年前に比べて 0.1 万円減(-3.6 %)と小幅に下落。売買数は 5 件(1年前に比べて 3 件増(+150.0 %)と大幅に増加。)。

平均専有面積は 92.3 坪(昨年 67.3 坪から +37.1 %増)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が増加(2015年 22.0 分 → 2016年 25.2 分、+14.5 %と増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

トップ

記事:おうち研究所『ウチノカチ

※転載・利用時にはURL(https://utinokati.com/)を明記してください(事前許諾等は原則不要)
データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)