JR鳴門線 価格相場レポート

中古住宅相場の概況

2016年1月〜12月期のJR鳴門線 (池谷駅鳴門駅)における中古住宅の価格相場(平均取引価格)は坪単価 30.0 万円/坪 (9.1 万円/㎡)。中古住宅相場は1年前に比べて 1.9 万円増(+6.7 %)と堅調に推移。売買数は 21 件(1年前に比べて 1 件減(-4.5 %)と小幅に減少。)。

平均築年数は 25.5 年(昨年 25.0 年から +2.3 %増)。平均専有面積は 121.1 坪 (昨年 98.5 坪から +23.0 %増)。平均延床面積は 90.0 坪 (昨年 58.5 坪から +53.8 %増)。

近年の取引物件の特徴は、延床面積 200 平方メートル超の専有面積が非常に広い物件数が大きく増加、築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。鳴門駅は、昨年から 10 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは鳴門駅で昨年に比べ +12.2 %、坪単価は 33.0 万円/坪となった。

上位 1 駅(鳴門駅)は +12.2 %(坪単価 +3.6 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(鳴門駅)は +12.2 %(坪単価 +3.6 万円/坪)の下落。

価格上昇要因

  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が小幅減少(全取引物件に占める割合が 2015年 66.7 % → 2016年 61.1 %)
  • 築 3 年未満の新築同様の物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2015年 13.3 % → 2016年 16.7 %)

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が増加(2015年 27.0 分 → 2016年 32.1 分、+19.0 %と増加)
  • 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2015年 6.7 % → 2016年 16.7 %)

駅ごとの中古住宅相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった鳴門駅における中古住宅の価格相場(平均取引価格)は坪単価 33.0 万円/坪 (10.0 万円/㎡)。中古住宅相場は1年前に比べて 3.6 万円増(+12.2 %)と好調に推移。売買数は 19 件(1年前に比べて 1 件増(+5.6 %)と堅調に推移。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった鳴門駅における中古住宅の価格相場(平均取引価格)は坪単価 33.0 万円/坪 (10.0 万円/㎡)。中古住宅相場は1年前に比べて 3.6 万円増(+12.2 %)と好調に推移。売買数は 19 件(1年前に比べて 1 件増(+5.6 %)と堅調に推移。)。

JR鳴門線(沿線・駅ごとの中古住宅について)
JR鳴門線現状(2016)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
池谷駅---
阿波大谷駅9.2万/坪
(18.6年/186坪)
--
立道駅---
教会前駅-21.5万/坪
(26.2年/209坪)
36.1万/坪
(25.3年/102坪)
金比羅前駅--25.2万/坪
(16.5年/60.5坪)
撫養駅-11.8万/坪
(0年/25.7坪)
34.3万/坪
(16.3年/56.0坪)
鳴門駅33.0万/坪
(26.4年/114坪)
29.4万/坪
(24.9年/101坪)
46.9万/坪
(28.4年/101坪)

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古住宅の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

鳴門駅33.0 万/坪(昨年同期比 +12.2 %)

鳴門駅における中古住宅の価格相場(平均取引価格)は坪単価 33.0 万円/坪 (10.0 万円/㎡)。中古住宅相場は1年前に比べて 3.6 万円増(+12.2 %)と好調に推移。売買数は 19 件(1年前に比べて 1 件増(+5.6 %)と堅調に推移。)。

平均築年数は 26.4 年(昨年 24.9 年から +6.2 %増)。平均専有面積は 114.2 坪 (昨年 100.7 坪から +13.4 %増)。平均延床面積は 96.0 坪 (昨年 60.5 坪から +58.7 %増)。

価格上昇要因

  • 築 3 年未満の新築同様の物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2015年 14.3 % → 2016年 18.8 %)
  • 築 40 年以内の比較的古い物件数が僅かに減少(全取引物件に占める割合が 2015年 64.3 % → 2016年 62.5 %)

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が増加(2015年 29.1 分 → 2016年 34.6 分、+19.0 %と増加)
  • 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2015年 7.1 % → 2016年 18.8 %)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)