弘南鉄道弘南線 青森県 2017-3Q
土地 価格相場レポート

弘南鉄道弘南線 価格相場レポート

土地相場の概況

2017年7月〜9月期の弘南鉄道弘南線弘前駅黒石駅)における土地価格の平均値は坪当たり 10.7 万円(単位平方メートル当たり 3.2 万円)。価格相場は1年前に比べて 1.8 万円増(+20.6 %)と大幅に上昇。売買数は 22 件(1年前に比べて 9 件減(-29.0 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 124.7 坪(昨年 150.1 坪から -16.9 %減)。

近年の取引物件の特徴は、専有面積 100 平方メートルを超えるゆったり広々とした物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 3 駅。ほとんどの駅において下落した。弘前東高前駅は、昨年から 10 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは弘前駅で昨年に比べ -10.7 %、坪単価は 12.5 万円となった。

上位 1 駅(黒石駅)は +3.2 %(坪単価 +0.1 万円)の上昇。一方、下位 1 駅(弘前駅)は -10.7 %(坪単価 -1.5 万円)の下落。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が増加(2016年 21.1 分 → 2017年 25.0 分、+18.5 %と増加)
  • 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2016年 6.5 % → 2017年 4.5 %)

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セグメントごとの売買物件の内訳

以下のテーブルは、弘南鉄道弘南線における築年数、駅距離および面積の各セグメントごとの売買物件数を示したものです。例えば『築浅』『高経年』物件のどちらの取引が近年増加しているかといった、取引傾向を読み取ることができます。

セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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駅ごとの土地相場の概要

鉄道路線中、最高値の駅となった弘前駅における土地価格の平均値は坪当たり 12.5 万円(単位平方メートル当たり 3.8 万円)。価格相場は1年前に比べて 1.5 万円減(-10.7 %)と不調に推移。売買数は 16 件(1年前に比べて 1 件増(+6.7 %)と堅調に推移。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった黒石駅における土地価格の平均値は坪当たり 3.8 万円(単位平方メートル当たり 1.1 万円)。価格相場は1年前に比べて 0.1 万円増(+3.2 %)と小幅に上昇。売買数は 4 件(1年前に比べて 1 件減(-20.0 %)と大幅に減少。)。

弘南鉄道弘南線(沿線・駅ごとの土地の概要)
弘南鉄道弘南線現状(2017)1年前2年前
弘前駅12.5万 (0.0年/358.4㎡)14.0万 (0.0年/546.0㎡)7.7万 (0.0年/322.3㎡)
弘前東高前駅9.7万 (0.0年/250.0㎡)10.3万 (0.0年/320.0㎡)-
運動公園前駅---
新里駅-8.2万 (0.0年/310.0㎡)-
館田駅-2.1万 (0.0年/320.0㎡)-
平賀駅-3.4万 (0.0年/305.0㎡)3.5万 (0.0年/222.5㎡)
津軽尾上駅-2.8万 (0.0年/725.0㎡)2.8万 (0.0年/400.0㎡)
田舎館駅---
黒石駅3.8万 (0.0年/271.2㎡)3.7万 (0.0年/253.0㎡)2.8万 (0.0年/700.0㎡)

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(約 3.3 平方メートル)を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

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価格変動が大きかった駅の概要

黒石駅3.8 万/坪(昨年同期比 +3.2 %)

黒石駅における土地価格の平均値は坪当たり 3.8 万円(単位平方メートル当たり 1.1 万円)。価格相場は1年前に比べて 0.1 万円増(+3.2 %)と小幅に上昇。売買数は 4 件(1年前に比べて 1 件減(-20.0 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 82.1 坪(昨年 76.5 坪から +7.2 %増)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が減少(2016年 23.6 分 → 2017年 19.8 分、-16.3 %と減少)

弘前駅12.5 万/坪(昨年同期比 -10.7 %)

弘前駅における土地価格の平均値は坪当たり 12.5 万円(単位平方メートル当たり 3.8 万円)。価格相場は1年前に比べて 1.5 万円減(-10.7 %)と不調に推移。売買数は 16 件(1年前に比べて 1 件増(+6.7 %)と堅調に推移。)。

平均専有面積は 108.4 坪(昨年 165.2 坪から -34.4 %減)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が増加(2016年 24.4 分 → 2017年 27.9 分、+14.5 %と増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)