弘南鉄道大鰐線 青森県 2014-1Q
土地 価格相場レポート

弘南鉄道大鰐線 価格相場レポート

土地相場の概況

2014年1月〜3月期の弘南鉄道大鰐線鯖石駅中央弘前駅)における土地価格の平均値は坪当たり 10.3 万円(単位平方メートル当たり 3.1 万円)。価格相場は1年前に比べて 2.7 万円増(+35.6 %)と大幅に上昇。売買数は 6 件(1年前に比べて 2 件減(-25.0 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 56.7 坪(昨年 102.3 坪から -44.5 %減)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 10 分圏内の標準的な物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 2 駅に対して、値下がりした駅数は 2 駅。ほとんどの駅において下落した。千年駅聖愛中高前駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは聖愛中高前駅で昨年に比べ +48.3 %、坪単価は 10.5 万円となった。

上位 1 駅(聖愛中高前駅)は +48.3 %(坪単価 +3.4 万円)の上昇。一方、下位 1 駅(千年駅)は +24.5 %(坪単価 +2.6 万円)の下落。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2013年 14.4 分 → 2014年 8.8 分、-38.6 %と大きく減少)

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セグメントごとの売買物件の内訳

以下のテーブルは、弘南鉄道大鰐線における築年数、駅距離および面積の各セグメントごとの売買物件数を示したものです。例えば『築浅』『高経年』物件のどちらの取引が近年増加しているかといった、取引傾向を読み取ることができます。

セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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駅ごとの土地相場の概要

鉄道路線中、最高値の駅となった千年駅における土地価格の平均値は坪当たり 13.4 万円(単位平方メートル当たり 4.0 万円)。価格相場は1年前に比べて 2.6 万円増(+24.5 %)と大幅に上昇。売買数は 1 件(1年前に比べて 2 件減(-66.7 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった聖愛中高前駅における土地価格の平均値は坪当たり 10.5 万円(単位平方メートル当たり 3.2 万円)。価格相場は1年前に比べて 3.4 万円増(+48.3 %)と大幅に上昇。売買数は 3 件(1年前に比べて 1 件減(-25.0 %)と大幅に減少。)。

弘南鉄道大鰐線(沿線・駅ごとの土地の概要)
弘南鉄道大鰐線現状(2014)1年前2年前
鯖石駅---
石川駅---
松木平駅-0.2万 (0.0年/450.0㎡)-
小栗山駅---
千年駅13.4万 (0.0年/240.0㎡)10.7万 (0.0年/316.7㎡)10.6万 (0.0年/270.0㎡)
聖愛中高前駅10.5万 (0.0年/141.7㎡)7.1万 (0.0年/326.2㎡)10.5万 (0.0年/240.0㎡)
弘前学院大前駅6.1万 (0.0年/270.0㎡)-11.8万 (0.0年/252.5㎡)
弘高下駅10.8万 (0.0年/190.0㎡)-5.9万 (0.0年/520.0㎡)
中央弘前駅--9.9万 (0.0年/230.0㎡)

※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価(約 3.3 平方メートル)を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

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価格変動が大きかった駅の概要

聖愛中高前駅10.5 万/坪(昨年同期比 +48.3 %)

聖愛中高前駅における土地価格の平均値は坪当たり 10.5 万円(単位平方メートル当たり 3.2 万円)。価格相場は1年前に比べて 3.4 万円増(+48.3 %)と大幅に上昇。売買数は 3 件(1年前に比べて 1 件減(-25.0 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 42.9 坪(昨年 98.7 坪から -56.6 %減)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2013年 11.0 分 → 2014年 8.0 分、-27.3 %と大きく減少)

千年駅13.4 万/坪(昨年同期比 +24.5 %)

千年駅における土地価格の平均値は坪当たり 13.4 万円(単位平方メートル当たり 4.0 万円)。価格相場は1年前に比べて 2.6 万円増(+24.5 %)と大幅に上昇。売買数は 1 件(1年前に比べて 2 件減(-66.7 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 72.6 坪(昨年 95.8 坪から -24.2 %減)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2013年 20.3 分 → 2014年 15.0 分、-26.2 %と大きく減少)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

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記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)