【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2026年1月〜3月期の東武佐野線 (田島駅~葛生駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 7.8万円/坪(2.3万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -72.4%( -20.4万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 19 件(1年前(2025年)に比べて -48.6%( -18件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 122.9 坪 (昨年 150.7 坪から -18.4 %減)。
近年の取引物件の特徴は、土地面積 200 平方メートル超の土地面積が非常に広い物件数が増加。
値上がりした駅数は 2 駅に対して、値下がりした駅数は 3 駅。ほとんどの駅において下落した。佐野市駅、佐野駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは佐野市駅で昨年に比べ +46.4 %、坪単価は 12.3 万円/坪となった。
上位 1 駅(佐野市駅)は +46.4 %(坪単価 +3.9 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(田沼駅)は -97.0 %(坪単価 -98.8 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が減少(2025年 22.9 分 → 2026年 19.6 分、-14.4 %と減少)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった佐野市駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 12.3万円/坪(3.7万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +46.4%( +3.9万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 4 件(1年前(2025年)に比べて -63.6%( -7件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった田沼駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 3.1万円/坪(0.9万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -97.0%( -98.8万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -85.7%( -6件/坪)と大幅に減少しています。)。
| 東武佐野線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 田島駅 | - | 8.0万/坪 (248坪) | - |
| 佐野市駅 | 12.3万/坪 (107坪) | 8.4万/坪 (163坪) | 10.9万/坪 (129坪) |
| 佐野駅 | 7.5万/坪 (72.2坪) | 6.0万/坪 (130坪) | 9.2万/坪 (99.0坪) |
| 堀米駅 | 6.2万/坪 (224坪) | 34.1万/坪 (181坪) | 7.6万/坪 (145坪) |
| 吉水駅 | 3.8万/坪 (121坪) | 5.4万/坪 (40.8坪) | 3.8万/坪 (166坪) |
| 田沼駅 | 3.1万/坪 (87.7坪) | 102万/坪 (114坪) | 5.3万/坪 (325坪) |
| 多田駅 | - | - | - |
| 葛生駅 | - | 7.0万/坪 (146坪) | 0.00万/坪 (101坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
佐野市駅 12.3 万/坪(昨年同期比 +46.4 %)
佐野市駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 12.3万円/坪(3.7万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +46.4%( +3.9万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 4 件(1年前(2025年)に比べて -63.6%( -7件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 107.4 坪 (昨年 162.5 坪から -33.9 %減)。
田沼駅 3.1 万/坪(昨年同期比 -97.0 %)
田沼駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 3.1万円/坪(0.9万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -97.0%( -98.8万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -85.7%( -6件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 87.7 坪 (昨年 114.3 坪から -23.3 %減)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が増加(2025年 26.9 分 → 2026年 30.0 分、+11.7 %と増加)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示