【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古一戸建て相場の概況
収録済み取引期間: 2026年1月〜3月
2026年1月〜3月期の近鉄鳥羽線 (宇治山田駅~鳥羽駅)における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 50.9万円/坪(15.4万円/㎡)です。中古一戸建て相場は前年通年平均(2025年)に比べて +71.7%( +21.3万円/坪)と上昇しています。売買数は 1 件(前年通年平均(2025年)に比べて -97.7%( -42件)と減少しています。)。
平均築年数は 61.0年(昨年 42.2年から +44.7 %増)。平均土地面積は 39.3 坪 (昨年 89.7 坪から -56.1 %減)。平均建物面積は 15.1 坪 (昨年 57.2 坪から -73.6 %減)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加。
比較可能な1駅のうち、値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅(対象路線 5 駅)。比較可能な1駅のみの結果です。
上位 1 駅(宇治山田駅)は +133.4 %(坪単価 +29.1 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(宇治山田駅)は +133.4 %(坪単価 +29.1 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 30.3 分 → 2026年 4.0 分、-86.8 %と大きく減少)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 4.7 % → 2026年 100.0 %)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2025年 42.2 年 → 2026年 61.0 年、+44.7 %と大きく増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 59.4 % → 2026年 100.0 %)
駅ごとの中古一戸建て相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった宇治山田駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 50.9万円/坪(15.4万円/㎡)です。中古一戸建て相場は前年通年平均(2025年)に比べて +133.4%( +29.1万円/坪)と上昇しています。売買数は 1 件(前年通年平均(2025年)に比べて -95.2%( -20件)と減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった宇治山田駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 50.9万円/坪(15.4万円/㎡)です。中古一戸建て相場は前年通年平均(2025年)に比べて +133.4%( +29.1万円/坪)と上昇しています。売買数は 1 件(前年通年平均(2025年)に比べて -95.2%( -20件)と減少しています。)。
| 近鉄鳥羽線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 宇治山田駅 | 50.9万/坪 (61.0年/39.3坪) | 21.8万/坪 (43.4年/101坪) | 21.0万/坪 (41.0年/66.6坪) |
| 五十鈴川駅 | - | 44.0万/坪 (41.4年/86.3坪) | 40.4万/坪 (40.2年/80.6坪) |
| 朝熊駅 | - | 1.7万/坪 (0年/63.5坪) | - |
| 池の浦駅 | - | - | - |
| 鳥羽駅 | - | 7.3万/坪 (38.8年/47.9坪) | 23.8万/坪 (37.2年/46.6坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古一戸建ての実売却価格(出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ、収録期間: 2026年1月〜3月)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
宇治山田駅 50.9 万/坪(昨年同期比 +133.4 %)
宇治山田駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 50.9万円/坪(15.4万円/㎡)です。中古一戸建て相場は前年通年平均(2025年)に比べて +133.4%( +29.1万円/坪)と上昇しています。売買数は 1 件(前年通年平均(2025年)に比べて -95.2%( -20件)と減少しています。)。
平均築年数は 61.0年(昨年 43.4年から +40.5 %増)。平均土地面積は 39.3 坪 (昨年 100.9 坪から -61.0 %減)。平均建物面積は 15.1 坪 (昨年 74.7 坪から -79.8 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 36.3 分 → 2026年 4.0 分、-89.0 %と大きく減少)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 4.8 % → 2026年 100.0 %)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2025年 43.4 年 → 2026年 61.0 年、+40.5 %と大きく増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 60.0 % → 2026年 100.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示