【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古一戸建て相場の概況
収録済み取引期間: 2026年1月〜3月 | 第1四半期
2026年1月〜3月期の近鉄鳥羽線 (宇治山田駅~鳥羽駅)における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 50.9万円/坪(15.4万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて +17.2%( +7.5万円/坪)と上昇しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -85.7%( -6件)と減少しています。)。
平均築年数は 61.0年(昨年 30.9年から +97.8 %増)。平均土地面積は 39.3 坪 (昨年 132.8 坪から -70.4 %減)。平均建物面積は 15.1 坪 (昨年 95.0 坪から -84.1 %減)。
近年の取引物件の特徴は、建物面積 60 平方メートル未満のDINKS・子供が独立した老後世帯を対象とした中規模物件数が大きく増加。
比較可能な1駅のうち、値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅(対象路線 5 駅)。比較可能な1駅のみの結果です。宇治山田駅は、昨年から 10 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは宇治山田駅で昨年に比べ +18.2 %、坪単価は 50.9 万円/坪となった。
上位 1 駅(宇治山田駅)は +18.2 %(坪単価 +7.9 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(宇治山田駅)は +18.2 %(坪単価 +7.9 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 23.3 分 → 2026年 4.0 分、-82.8 %と大きく減少)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2025年 30.9 年 → 2026年 61.0 年、+97.8 %と大きく増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 50.0 % → 2026年 100.0 %)
平均取引単価は上昇していますが、物件属性の変化要因は上昇1件・下落2件が同時に表れています。単価の変動は取引物件の構成変化の影響も含みます。
駅ごとの中古一戸建て相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった宇治山田駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 50.9万円/坪(15.4万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて +18.2%( +7.9万円/坪)と上昇しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -66.7%( -2件)と減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった宇治山田駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 50.9万円/坪(15.4万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて +18.2%( +7.9万円/坪)と上昇しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -66.7%( -2件)と減少しています。)。
| 近鉄鳥羽線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 宇治山田駅 | 50.9万/坪 (61.0年/39.3坪) | 43.1万/坪 (17.0年/262坪) | 11.3万/坪 (51.0年/50.4坪) |
| 五十鈴川駅 | - | 43.6万/坪 (37.8年/68.4坪) | 47.1万/坪 (34.7年/82.4坪) |
| 朝熊駅 | - | - | - |
| 池の浦駅 | - | - | - |
| 鳥羽駅 | - | - | 25.0万/坪 (33.0年/28.0坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古一戸建ての実売却価格(出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ、収録期間: 2026年1月〜3月)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
宇治山田駅 50.9 万/坪(昨年同期比 +18.2 %)
宇治山田駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 50.9万円/坪(15.4万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて +18.2%( +7.9万円/坪)と上昇しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -66.7%( -2件)と減少しています。)。
平均築年数は 61.0年(昨年 17.0年から +258.8 %増)。平均土地面積は 39.3 坪 (昨年 261.7 坪から -85.0 %減)。平均建物面積は 15.1 坪 (昨年 237.5 坪から -93.6 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 28.0 分 → 2026年 4.0 分、-85.7 %と大きく減少)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2025年 17.0 年 → 2026年 61.0 年、+258.8 %と大きく増加)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示