【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古一戸建て相場の概況
2026年1月〜3月期の北陸新幹線 (新高岡駅~黒部宇奈月温泉駅)における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 40.1万円/坪(12.1万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて -44.0%( -31.5万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 10 件(1年前(2025年)に比べて -41.2%( -7件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 42.0年(昨年 23.9年から +76.0 %増)。平均土地面積は 60.7 坪 (昨年 79.3 坪から -23.5 %減)。平均建物面積は 61.1 坪 (昨年 70.7 坪から -13.6 %減)。
近年の取引物件の特徴は、土地面積 100 平方メートルを超えるゆったり広々とした物件数が大きく増加、築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。
上位 1 駅(富山駅)は -44.4 %(坪単価 -32.1 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(富山駅)は -44.4 %(坪単価 -32.1 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が減少(2025年 24.2 分 → 2026年 20.4 分、-15.9 %と減少)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が小幅減少(全取引物件に占める割合が 2025年 35.7 % → 2026年 33.3 %)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2025年 23.9 年 → 2026年 42.0 年、+76.0 %と大きく増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 21.4 % → 2026年 44.4 %)
- 築 3 年未満の新築同様の物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2025年 42.9 % → 2026年 11.1 %)
駅ごとの中古一戸建て相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった富山駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 40.1万円/坪(12.1万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて -44.4%( -32.1万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 10 件(1年前(2025年)に比べて -37.5%( -6件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった富山駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 40.1万円/坪(12.1万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて -44.4%( -32.1万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 10 件(1年前(2025年)に比べて -37.5%( -6件/坪)と大幅に減少しています。)。
| 北陸新幹線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 新高岡駅 | - | 62.6万/坪 (1.0年/36.3坪) | 74.4万/坪 (0.5年/68.1坪) |
| 富山駅 | 40.1万/坪 (42.0年/60.7坪) | 72.2万/坪 (25.6年/82.2坪) | 63.1万/坪 (22.6年/79.6坪) |
| 黒部宇奈月温泉駅 | - | - | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古一戸建ての実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
富山駅 40.1 万/坪(昨年同期比 -44.4 %)
富山駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 40.1万円/坪(12.1万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて -44.4%( -32.1万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 10 件(1年前(2025年)に比べて -37.5%( -6件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 42.0年(昨年 25.6年から +64.0 %増)。平均土地面積は 60.7 坪 (昨年 82.2 坪から -26.2 %減)。平均建物面積は 61.1 坪 (昨年 73.5 坪から -16.9 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が減少(2025年 24.2 分 → 2026年 20.4 分、-15.9 %と減少)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が減少(全取引物件に占める割合が 2025年 38.5 % → 2026年 33.3 %)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2025年 25.6 年 → 2026年 42.0 年、+64.0 %と大きく増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 23.1 % → 2026年 44.4 %)
- 築 3 年未満の新築同様の物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2025年 38.5 % → 2026年 11.1 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示