【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古マンション相場の概況
2026年1月〜3月期のJR白新線 (新潟駅~新発田駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は29.1万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -9.3%( -3.0万円/㎡)と弱含みに推移しています。売買数は 49 件(1年前(2025年)に比べて -22.2%( -14件/㎡)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 28.5年(昨年 25.7年から +11.0 %増)。平均専有面積は 65.0 ㎡ (昨年 64.1 ㎡から +1.4 %増)。
近年の取引物件の特徴は、築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加、駅から徒歩 20 分以上の徒歩圏外の物件数が増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。新潟駅は、昨年から 10 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは新潟駅で昨年に比べ -8.9 %、単価は 29.5 万円/㎡となった。
上位 1 駅(新潟駅)は -8.9 %(単価 -2.9 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(新潟駅)は -8.9 %(単価 -2.9 万円/㎡)の下落。
価格上昇要因
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が小幅減少(全取引物件に占める割合が 2025年 48.0 % → 2026年 45.5 %)
価格下落要因
- 平均築年数が増加(2025年 25.7 年 → 2026年 28.5 年、+11.0 %と増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 20.0 % → 2026年 27.3 %)
- 築 6 年未満の築浅物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2025年 10.0 % → 2026年 2.3 %)
駅ごとの中古マンション相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった新潟駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は29.5万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -8.9%( -2.9万円/㎡)と弱含みに推移しています。売買数は 48 件(1年前(2025年)に比べて -22.6%( -14件/㎡)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった新潟駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は29.5万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -8.9%( -2.9万円/㎡)と弱含みに推移しています。売買数は 48 件(1年前(2025年)に比べて -22.6%( -14件/㎡)と大幅に減少しています。)。
| JR白新線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 新潟駅 | 29.5万/㎡ (28.5年/65.4㎡) | 32.4万/㎡ (25.7年/64.0㎡) | 26.6万/㎡ (27.5年/63.2㎡) |
| 東新潟駅 | - | 12.1万/㎡ (29.0年/75.0㎡) | 20.2万/㎡ (26.0年/102㎡) |
| 大形駅 | - | - | 22.3万/㎡ (23.0年/67.5㎡) |
| 豊栄駅 | - | - | - |
| 西新発田駅 | - | - | - |
| 新発田駅 | 8.9万/㎡ (0年/45.0㎡) | - | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
価格変動が大きかった駅について
新潟駅 29.5 万/㎡(昨年同期比 -8.9 %)
新潟駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は29.5万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -8.9%( -2.9万円/㎡)と弱含みに推移しています。売買数は 48 件(1年前(2025年)に比べて -22.6%( -14件/㎡)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 28.5年(昨年 25.7年から +11.3 %増)。平均専有面積は 65.4 ㎡ (昨年 64.0 ㎡から +2.3 %増)。
価格上昇要因
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が小幅減少(全取引物件に占める割合が 2025年 46.9 % → 2026年 45.5 %)
価格下落要因
- 平均築年数が増加(2025年 25.7 年 → 2026年 28.5 年、+11.3 %と増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 20.4 % → 2026年 27.3 %)
- 築 6 年未満の築浅物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2025年 10.2 % → 2026年 2.3 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示