この記事は宅地建物取引士により監修しています
【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
データ基準日: 2026-08-30 | 調査期間: 2026年1月〜3月
2026年1月〜3月期の名古屋ガイドウェイバス (大曽根駅~小幡緑地駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 113万円/坪(34.3万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -10.2%( -12.8万円/坪)と不調に推移しています。売買数は 2 件(1年前(2025年)に比べて -84.6%( -11件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 35.5 坪 (昨年 71.4 坪から -50.2 %減)。
近年の取引物件の特徴は、土地面積 100 平方メートルを超えるゆったり広々とした物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。ほとんどの駅において下落した。ナゴヤドーム前矢田駅は、昨年から 5 %以上の値上がり。最も値上がりしたのはナゴヤドーム前矢田駅で昨年に比べ +8.1 %、坪単価は 116 万円/坪となった。
上位 1 駅(ナゴヤドーム前矢田駅)は +8.1 %(坪単価 +8.7 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(大曽根駅)は -20.1 %(坪単価 -27.7 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 16.5 分 → 2026年 5.0 分、-69.8 %と大きく減少)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 30.8 % → 2026年 50.0 %)
平均取引単価は下落していますが、物件属性の変化要因は上昇2件・下落0件が同時に表れています。単価の変動は取引物件の構成変化の影響も含みます。
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となったナゴヤドーム前矢田駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 116万円/坪(35.2万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +8.1%( +8.7万円/坪)と堅調に推移しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -66.7%( -2件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった大曽根駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 110万円/坪(33.3万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -20.1%( -27.7万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -88.9%( -8件/坪)と大幅に減少しています。)。
| 名古屋ガイドウェイバス | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 大曽根駅 | 110万/坪 (27.2坪) | 138万/坪 (59.2坪) | 114万/坪 (35.0坪) |
| ナゴヤドーム前矢田駅 | 116万/坪 (43.9坪) | 108万/坪 (110坪) | 117万/坪 (60.2坪) |
| 砂田橋駅 | - | 75.1万/坪 (66.6坪) | 107万/坪 (135坪) |
| 白沢渓谷駅 | - | - | - |
| 小幡緑地駅 | - | - | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ、取得日: 2026-08-30)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
ナゴヤドーム前矢田駅 116.3 万/坪(昨年同期比 +8.1 %)
ナゴヤドーム前矢田駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 116万円/坪(35.2万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +8.1%( +8.7万円/坪)と堅調に推移しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -66.7%( -2件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 43.9 坪 (昨年 109.9 坪から -60.1 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 5.7 分 → 2026年 3.0 分、-47.1 %と大きく減少)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 66.7 % → 2026年 100.0 %)
大曽根駅 110.2 万/坪(昨年同期比 -20.1 %)
大曽根駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 110万円/坪(33.3万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -20.1%( -27.7万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -88.9%( -8件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 27.2 坪 (昨年 59.2 坪から -54.0 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 20.6 分 → 2026年 7.0 分、-65.9 %と大きく減少)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示