この記事は宅地建物取引士により監修しています
【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
データ基準日: 2026-08-30 | 調査期間: 2026年1月〜3月 | 第1四半期
2026年1月〜3月期の名古屋ガイドウェイバス (大曽根駅~小幡緑地駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 113万円/坪(34.3万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -32.2%( -53.8万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 2 件(1年前(2025年)に比べて -60.0%( -3件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 35.5 坪 (昨年 69.6 坪から -48.9 %減)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 2 駅。全ての駅において下落した。
上位 1 駅(ナゴヤドーム前矢田駅)は -31.2 %(坪単価 -52.7 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(大曽根駅)は -33.8 %(坪単価 -56.3 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 30.2 分 → 2026年 5.0 分、-83.4 %と大きく減少)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 20.0 % → 2026年 50.0 %)
平均取引単価は下落していますが、物件属性の変化要因は上昇2件・下落0件が同時に表れています。単価の変動は取引物件の構成変化の影響も含みます。
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となったナゴヤドーム前矢田駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 116万円/坪(35.2万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -31.2%( -52.7万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(前年比変わらず)。
鉄道路線中、最低値の駅となった大曽根駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 110万円/坪(33.3万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -33.8%( -56.3万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -75.0%( -3件/坪)と大幅に減少しています。)。
| 名古屋ガイドウェイバス | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 大曽根駅 | 110万/坪 (27.2坪) | 167万/坪 (52.9坪) | 64.1万/坪 (49.9坪) |
| ナゴヤドーム前矢田駅 | 116万/坪 (43.9坪) | 169万/坪 (136坪) | 90.2万/坪 (66.6坪) |
| 砂田橋駅 | - | - | - |
| 白沢渓谷駅 | - | - | - |
| 小幡緑地駅 | - | - | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ、取得日: 2026-08-30)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
ナゴヤドーム前矢田駅 116.3 万/坪(昨年同期比 -31.2 %)
ナゴヤドーム前矢田駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 116万円/坪(35.2万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -31.2%( -52.7万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(前年比変わらず)。
平均土地面積は 43.9 坪 (昨年 136.1 坪から -67.8 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 11.0 分 → 2026年 3.0 分、-72.7 %と大きく減少)
大曽根駅 110.2 万/坪(昨年同期比 -33.8 %)
大曽根駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 110万円/坪(33.3万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -33.8%( -56.3万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -75.0%( -3件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 27.2 坪 (昨年 52.9 坪から -48.6 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 35.0 分 → 2026年 7.0 分、-80.0 %と大きく減少)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示