この記事は宅地建物取引士により監修しています
【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
収録済み取引期間: 2025年1月〜3月 | 第1四半期
2025年1月〜3月期の名古屋ガイドウェイバス (大曽根駅~小幡緑地駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 167万円/坪(50.5万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +116.5%( +89.9万円/坪)と上昇しています。売買数は 5 件(1年前(2024年)に比べて +150.0%( +3件)と増加しています。)。
平均土地面積は 69.6 坪 (昨年 58.2 坪から +19.5 %増)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく減少。
比較可能な2駅のうち、値上がりした駅数は 2 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅(対象路線 5 駅)。比較可能な2駅中2駅で値上がりした。ナゴヤドーム前矢田駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは大曽根駅で昨年に比べ +159.7 %、坪単価は 167 万円/坪となった。
上位 1 駅(大曽根駅)は +159.7 %(坪単価 +102.4 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(ナゴヤドーム前矢田駅)は +87.4 %(坪単価 +78.8 万円/坪)の下落。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 8.0 分 → 2025年 30.2 分、+277.5 %と大きく増加)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 50.0 % → 2025年 20.0 %)
平均取引単価は上昇していますが、物件属性の変化要因は上昇0件・下落2件が同時に表れています。単価の変動は取引物件の構成変化の影響も含みます。
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となったナゴヤドーム前矢田駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 169万円/坪(51.1万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +87.4%( +78.8万円/坪)と上昇しています。売買数は 1 件(前年比変わらず)。
鉄道路線中、最低値の駅となった大曽根駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 167万円/坪(50.4万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +159.7%( +102.4万円/坪)と上昇しています。売買数は 4 件(1年前(2024年)に比べて +300.0%( +3件)と増加しています。)。
| 名古屋ガイドウェイバス | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 大曽根駅 | 167万/坪 (52.9坪) | 64.1万/坪 (49.9坪) | 118万/坪 (66.6坪) |
| ナゴヤドーム前矢田駅 | 169万/坪 (136坪) | 90.2万/坪 (66.6坪) | 92.2万/坪 (78.7坪) |
| 砂田橋駅 | - | - | 75.3万/坪 (239坪) |
| 白沢渓谷駅 | - | - | - |
| 小幡緑地駅 | - | - | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ、収録期間: 2025年1月〜3月)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
大曽根駅 166.5 万/坪(昨年同期比 +159.7 %)
大曽根駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 167万円/坪(50.4万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +159.7%( +102.4万円/坪)と上昇しています。売買数は 4 件(1年前(2024年)に比べて +300.0%( +3件)と増加しています。)。
平均土地面積は 52.9 坪 (昨年 49.9 坪から +6.1 %増)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 12.0 分 → 2025年 35.0 分、+191.7 %と大きく増加)
ナゴヤドーム前矢田駅 169.0 万/坪(昨年同期比 +87.4 %)
ナゴヤドーム前矢田駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 169万円/坪(51.1万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +87.4%( +78.8万円/坪)と上昇しています。売買数は 1 件(前年比変わらず)。
平均土地面積は 136.1 坪 (昨年 66.6 坪から +104.5 %増)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 4.0 分 → 2025年 11.0 分、+175.0 %と大きく増加)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示