【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古一戸建て相場の概況
収録済み取引期間: 2025年1月〜3月 | 第1四半期
2025年1月〜3月期のJR肥薩線 (八代駅~矢岳駅)における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 43.8万円/坪(13.2万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて +136.4%( +25.2万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 19 件(1年前(2024年)に比べて +72.7%( +8件)と大幅に増加しています。)。
平均築年数は 35.3年(昨年 39.0年から -9.6 %減)。平均土地面積は 172.7 坪 (昨年 99.6 坪から +73.5 %増)。平均建物面積は 47.2 坪 (昨年 53.2 坪から -11.3 %減)。
近年の取引物件の特徴は、建物面積 100 平方メートル未満の一般的なファミリー世帯を対象とした物件数が大きく増加。
比較可能な1駅のうち、値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅(対象路線 14 駅)。比較可能な1駅のみの結果です。八代駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは八代駅で昨年に比べ +57.9 %、坪単価は 29.2 万円/坪となった。
上位 1 駅(八代駅)は +57.9 %(坪単価 +10.7 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(八代駅)は +57.9 %(坪単価 +10.7 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 55.6 % → 2025年 25.0 %)
価格下落要因
- 駅からの平均距離が増加(2024年 24.9 分 → 2025年 27.7 分、+11.4 %と増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 44.4 % → 2025年 56.2 %)
平均取引単価は上昇していますが、物件属性の変化要因は上昇1件・下落2件が同時に表れています。単価の変動は取引物件の構成変化の影響も含みます。
駅ごとの中古一戸建て相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった八代駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 29.2万円/坪(8.8万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて +57.9%( +10.7万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 14 件(1年前(2024年)に比べて +27.3%( +3件)と大幅に増加しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった八代駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 29.2万円/坪(8.8万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて +57.9%( +10.7万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 14 件(1年前(2024年)に比べて +27.3%( +3件)と大幅に増加しています。)。
| JR肥薩線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 八代駅 | 29.2万/坪 (35.3年/192坪) | 18.5万/坪 (39.0年/99.6坪) | 34.6万/坪 (34.9年/136坪) |
| 段駅 | - | - | - |
| 坂本駅 | - | - | - |
| 葉木駅 | - | - | - |
| 鎌瀬駅 | - | - | - |
| 白石駅 | - | - | - |
| 球泉洞駅 | - | - | - |
| 一勝地駅 | - | - | - |
| 那良口駅 | - | - | - |
| 渡駅 | - | - | - |
| 西人吉駅 | 66.1万/坪 (46.0年/54.5坪) | - | - |
| 人吉駅 | 85.4万/坪 (31.7年/134坪) | - | - |
| 大畑駅 | - | - | - |
| 矢岳駅 | - | - | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古一戸建ての実売却価格(出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ、収録期間: 2025年1月〜3月)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
八代駅 29.2 万/坪(昨年同期比 +57.9 %)
八代駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 29.2万円/坪(8.8万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて +57.9%( +10.7万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 14 件(1年前(2024年)に比べて +27.3%( +3件)と大幅に増加しています。)。
平均築年数は 35.3年(昨年 39.0年から -9.6 %減)。平均土地面積は 192.3 坪 (昨年 99.6 坪から +93.2 %増)。平均建物面積は 51.0 坪 (昨年 53.2 坪から -4.2 %減)。
価格上昇要因
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 55.6 % → 2025年 33.3 %)
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 24.9 分 → 2025年 33.9 分、+35.9 %と大きく増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が増加(全取引物件に占める割合が 2024年 44.4 % → 2025年 50.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示