【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古一戸建て相場の概況
データ基準日: 2026-09-06 | 調査期間: 2026年1月〜3月
2026年1月〜3月期の伊予鉄城北線 (古町駅~平和通1丁目駅)における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 55.2万円/坪(16.7万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて +3.7%( +2.0万円/坪)と小幅に上昇しています。売買数は 6 件(1年前(2025年)に比べて -82.9%( -29件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 32.7年(昨年 31.4年から +4.1 %増)。平均土地面積は 80.2 坪 (昨年 78.9 坪から +1.6 %増)。平均建物面積は 146.4 坪 (昨年 86.4 坪から +69.4 %増)。
近年の取引物件の特徴は、築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加、築 20 年以内の比較的新しい物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。本町6丁目駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは本町6丁目駅で昨年に比べ +29.8 %、坪単価は 55.2 万円/坪となった。
上位 1 駅(本町6丁目駅)は +29.8 %(坪単価 +12.7 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(本町6丁目駅)は +29.8 %(坪単価 +12.7 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2025年 50.0 % → 2026年 16.7 %)
- 駅から徒歩 3 分未満の駅近物件数が増加(全取引物件に占める割合が 2025年 14.3 % → 2026年 16.7 %)
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2025年 13.6 分 → 2026年 18.0 分、+32.4 %と大きく増加)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 18.8 % → 2026年 50.0 %)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2025年 25.7 % → 2026年 16.7 %)
駅ごとの中古一戸建て相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった本町6丁目駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 55.2万円/坪(16.7万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて +29.8%( +12.7万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 6 件(1年前(2025年)に比べて -66.7%( -12件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった本町6丁目駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 55.2万円/坪(16.7万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて +29.8%( +12.7万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 6 件(1年前(2025年)に比べて -66.7%( -12件/坪)と大幅に減少しています。)。
| 伊予鉄城北線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 古町駅 | - | 57.6万/坪 (33.8年/48.4坪) | 4.1万/坪 (52.5年/33.3坪) |
| 萱町6丁目駅 | - | 86.5万/坪 (32.0年/103坪) | 92.4万/坪 (13.5年/49.5坪) |
| 本町6丁目駅 | 55.2万/坪 (32.7年/80.2坪) | 42.5万/坪 (36.2年/75.3坪) | 69.8万/坪 (30.1年/69.4坪) |
| 木屋町駅 | - | 71.8万/坪 (23.9年/63.3坪) | - |
| 高砂町駅 | - | 37.6万/坪 (10.6年/189坪) | 60.9万/坪 (17.2年/75.1坪) |
| 清水町駅 | - | 53.7万/坪 (28.5年/70.3坪) | 69.1万/坪 (17.3年/35.5坪) |
| 鉄砲町駅 | - | - | 20.9万/坪 (50.5年/66.6坪) |
| 赤十字病院前駅 | - | - | 181万/坪 (25.5年/148坪) |
| 平和通1丁目駅 | - | - | 46.7万/坪 (22.4年/120坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古一戸建ての実売却価格(出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ、取得日: 2026-09-06)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
本町6丁目駅 55.2 万/坪(昨年同期比 +29.8 %)
本町6丁目駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 55.2万円/坪(16.7万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて +29.8%( +12.7万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 6 件(1年前(2025年)に比べて -66.7%( -12件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 32.7年(昨年 36.2年から -9.8 %減)。平均土地面積は 80.2 坪 (昨年 75.3 坪から +6.5 %増)。平均建物面積は 146.4 坪 (昨年 63.0 坪から +132.3 %増)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が減少(2025年 21.7 分 → 2026年 18.0 分、-16.9 %と減少)
- 駅から徒歩 3 分未満の駅近物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 5.6 % → 2026年 16.7 %)
価格下落要因
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 5.6 % → 2026年 50.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示