【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古一戸建て相場の概況
2026年1月〜3月期のJR山口線 (津和野駅~益田駅)における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 10.0万円/坪(3.0万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて -55.2%( -12.3万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 4 件(1年前(2025年)に比べて -91.1%( -41件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 44.4年(昨年 42.1年から +5.5 %増)。平均土地面積は 83.6 坪 (昨年 97.1 坪から -13.9 %減)。平均建物面積は 38.8 坪 (昨年 50.7 坪から -23.4 %減)。
近年の取引物件の特徴は、土地面積 100 平方メートル未満の一般的なファミリー世帯を対象とした物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。
上位 1 駅(益田駅)は -51.5 %(坪単価 -15.2 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(益田駅)は -51.5 %(坪単価 -15.2 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が減少(2025年 34.6 分 → 2026年 29.2 分、-15.4 %と減少)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 4.4 % → 2026年 25.0 %)
価格下落要因
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 25.6 % → 2026年 33.3 %)
駅ごとの中古一戸建て相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった益田駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 14.3万円/坪(4.3万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて -51.5%( -15.2万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 2 件(1年前(2025年)に比べて -93.9%( -31件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった益田駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 14.3万円/坪(4.3万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて -51.5%( -15.2万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 2 件(1年前(2025年)に比べて -93.9%( -31件/坪)と大幅に減少しています。)。
| JR山口線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 津和野駅 | - | 6.1万/坪 (71.2年/91.4坪) | 4.0万/坪 (41.2年/121坪) |
| 青野山駅 | - | 4.1万/坪 (30.5年/142坪) | - |
| 日原駅 | - | 2.4万/坪 (47.8年/115坪) | 6.9万/坪 (44.0年/182坪) |
| 青原駅 | 1.4万/坪 (52.0年/200坪) | - | 40.9万/坪 (15.3年/130坪) |
| 東青原駅 | - | - | - |
| 石見横田駅 | - | 3.5万/坪 (50.3年/104坪) | 3.9万/坪 (31.3年/86.2坪) |
| 本俣賀駅 | - | - | - |
| 益田駅 | 14.3万/坪 (40.5年/53.7坪) | 29.5万/坪 (39.1年/94.3坪) | 18.3万/坪 (47.0年/82.0坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古一戸建ての実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
益田駅 14.3 万/坪(昨年同期比 -51.5 %)
益田駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 14.3万円/坪(4.3万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて -51.5%( -15.2万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 2 件(1年前(2025年)に比べて -93.9%( -31件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 40.5年(昨年 39.1年から +3.6 %増)。平均土地面積は 53.7 坪 (昨年 94.3 坪から -43.1 %減)。平均建物面積は 29.5 坪 (昨年 48.1 坪から -38.7 %減)。
価格上昇要因
- 築 40 年を超える高経年物件数が小幅減少(全取引物件に占める割合が 2025年 53.3 % → 2026年 50.0 %)
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2025年 26.3 分 → 2026年 45.0 分、+71.3 %と大きく増加)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 30.0 % → 2026年 50.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示