【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古一戸建て相場の概況
2026年1月〜3月期のJR山口線 (津和野駅~益田駅)における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 10.0万円/坪(3.0万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて -50.4%( -10.2万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 4 件(1年前(2025年)に比べて -42.9%( -3件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 44.4年(昨年 39.9年から +11.3 %増)。平均土地面積は 83.6 坪 (昨年 84.9 坪から -1.6 %減)。平均建物面積は 38.8 坪 (昨年 40.2 坪から -3.4 %減)。
近年の取引物件の特徴は、土地面積 100 平方メートルを超えるゆったり広々とした物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。
上位 1 駅(益田駅)は -43.5 %(坪単価 -11.0 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(益田駅)は -43.5 %(坪単価 -11.0 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 44.1 分 → 2026年 29.2 分、-33.7 %と大きく減少)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2025年 66.7 % → 2026年 33.3 %)
価格下落要因
- 平均築年数が増加(2025年 39.9 年 → 2026年 44.4 年、+11.3 %と増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 33.3 % → 2026年 66.7 %)
駅ごとの中古一戸建て相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった益田駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 14.3万円/坪(4.3万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて -43.5%( -11.0万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 2 件(1年前(2025年)に比べて -60.0%( -3件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった益田駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 14.3万円/坪(4.3万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて -43.5%( -11.0万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 2 件(1年前(2025年)に比べて -60.0%( -3件/坪)と大幅に減少しています。)。
| JR山口線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 津和野駅 | - | 11.0万/坪 (0年/81.7坪) | 1.0万/坪 (57.0年/159坪) |
| 青野山駅 | - | - | - |
| 日原駅 | - | 3.6万/坪 (50.0年/109坪) | 6.2万/坪 (48.0年/254坪) |
| 青原駅 | 1.4万/坪 (52.0年/200坪) | - | - |
| 東青原駅 | - | - | - |
| 石見横田駅 | - | - | 0.9万/坪 (0年/33.3坪) |
| 本俣賀駅 | - | - | - |
| 益田駅 | 14.3万/坪 (40.5年/53.7坪) | 25.3万/坪 (37.8年/80.8坪) | 23.4万/坪 (40.4年/64.5坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古一戸建ての実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
益田駅 14.3 万/坪(昨年同期比 -43.5 %)
益田駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 14.3万円/坪(4.3万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて -43.5%( -11.0万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 2 件(1年前(2025年)に比べて -60.0%( -3件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 40.5年(昨年 37.8年から +7.1 %増)。平均土地面積は 53.7 坪 (昨年 80.8 坪から -33.5 %減)。平均建物面積は 29.5 坪 (昨年 40.8 坪から -27.8 %減)。
価格上昇要因
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2025年 80.0 % → 2026年 50.0 %)
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2025年 36.0 分 → 2026年 45.0 分、+25.0 %と大きく増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 20.0 % → 2026年 50.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示