【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古一戸建て相場の概況
2026年1月〜3月期のJR宇都宮線 (古河駅~古河駅)における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 49.5万円/坪(15.0万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて +10.3%( +4.6万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 45 件(1年前(2025年)に比べて -18.2%( -10件/坪)と不調に推移しています。)。
平均築年数は 19.5年(昨年 21.1年から -7.2 %減)。平均土地面積は 70.9 坪 (昨年 71.9 坪から -1.5 %減)。平均建物面積は 38.1 坪 (昨年 52.6 坪から -27.5 %減)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分未満の比較的駅から遠い物件数が大きく増加、築 20 年以内の比較的新しい物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。全ての駅で値上がりした。古河駅は、昨年から 5 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは古河駅で昨年に比べ +7.6 %、坪単価は 50.2 万円/坪となった。
上位 1 駅(古河駅)は +7.6 %(坪単価 +3.6 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(古河駅)は +7.6 %(坪単価 +3.6 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 49.6 分 → 2026年 30.3 分、-38.8 %と大きく減少)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2025年 23.6 % → 2026年 16.3 %)
価格下落要因
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が増加(全取引物件に占める割合が 2025年 27.3 % → 2026年 30.2 %)
- 築 3 年未満の新築同様の物件数が僅かに減少(全取引物件に占める割合が 2025年 38.2 % → 2026年 37.2 %)
駅ごとの中古一戸建て相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった古河駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 50.2万円/坪(15.2万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて +7.6%( +3.6万円/坪)と堅調に推移しています。売買数は 44 件(1年前(2025年)に比べて -10.2%( -5件/坪)と不調に推移しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった古河駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 50.2万円/坪(15.2万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて +7.6%( +3.6万円/坪)と堅調に推移しています。売買数は 44 件(1年前(2025年)に比べて -10.2%( -5件/坪)と不調に推移しています。)。
| JR宇都宮線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 古河駅 | 50.2万/坪 (18.9年/71.2坪) | 46.6万/坪 (19.8年/73.2坪) | 43.8万/坪 (20.7年/67.8坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古一戸建ての実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
古河駅 50.2 万/坪(昨年同期比 +7.6 %)
古河駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 50.2万円/坪(15.2万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて +7.6%( +3.6万円/坪)と堅調に推移しています。売買数は 44 件(1年前(2025年)に比べて -10.2%( -5件/坪)と不調に推移しています。)。
平均築年数は 18.9年(昨年 19.8年から -4.6 %減)。平均土地面積は 71.2 坪 (昨年 73.2 坪から -2.7 %減)。平均建物面積は 38.5 坪 (昨年 55.1 坪から -30.1 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 52.1 分 → 2026年 30.3 分、-41.8 %と大きく減少)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2025年 22.4 % → 2026年 14.3 %)
価格下落要因
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 24.5 % → 2026年 31.0 %)
- 築 3 年未満の新築同様の物件数が減少(全取引物件に占める割合が 2025年 42.9 % → 2026年 38.1 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示