【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古一戸建て相場の概況
収録済み取引期間: 2025年10月〜12月 | 第4四半期
2025年10月〜12月期のJR宇都宮線 (古河駅~古河駅)における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 51.5万円/坪(15.6万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて +17.0%( +7.5万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 50 件(1年前(2024年)に比べて +31.6%( +12件)と大幅に増加しています。)。
平均築年数は 21.7年(昨年 21.5年から +1.0 %増)。平均土地面積は 76.7 坪 (昨年 72.2 坪から +6.1 %増)。平均建物面積は 36.9 坪 (昨年 38.3 坪から -3.6 %減)。
近年の取引物件の特徴は、建物面積 100 平方メートル未満の一般的なファミリー世帯を対象とした物件数が大きく増加、築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加。
比較可能な1駅のうち、値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅(対象路線 1 駅)。比較可能な1駅のみの結果です。古河駅は、昨年から 10 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは古河駅で昨年に比べ +17.5 %、坪単価は 53.9 万円/坪となった。
上位 1 駅(古河駅)は +17.5 %(坪単価 +8.0 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(古河駅)は +17.5 %(坪単価 +8.0 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 58.3 分 → 2025年 45.8 分、-21.5 %と大きく減少)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 30.6 % → 2025年 20.8 %)
- 築 6 年未満の築浅物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 2.8 % → 2025年 4.2 %)
価格下落要因
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 19.4 % → 2025年 27.1 %)
- 築 3 年未満の新築同様の物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 38.9 % → 2025年 25.0 %)
駅ごとの中古一戸建て相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった古河駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 53.9万円/坪(16.3万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて +17.5%( +8.0万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 46 件(1年前(2024年)に比べて +27.8%( +10件)と大幅に増加しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった古河駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 53.9万円/坪(16.3万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて +17.5%( +8.0万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 46 件(1年前(2024年)に比べて +27.8%( +10件)と大幅に増加しています。)。
| JR宇都宮線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 古河駅 | 53.9万/坪 (19.8年/78.4坪) | 45.8万/坪 (20.1年/72.3坪) | 56.2万/坪 (13.5年/74.9坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古一戸建ての実売却価格(出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ、収録期間: 2025年10月〜12月)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
古河駅 53.9 万/坪(昨年同期比 +17.5 %)
古河駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 53.9万円/坪(16.3万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて +17.5%( +8.0万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 46 件(1年前(2024年)に比べて +27.8%( +10件)と大幅に増加しています。)。
平均築年数は 19.8年(昨年 20.1年から -1.9 %減)。平均土地面積は 78.4 坪 (昨年 72.3 坪から +8.4 %増)。平均建物面積は 38.0 坪 (昨年 38.6 坪から -1.7 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 60.3 分 → 2025年 47.1 分、-21.8 %と大きく減少)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 26.5 % → 2025年 18.2 %)
- 築 6 年未満の築浅物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 2.9 % → 2025年 4.5 %)
価格下落要因
- 築 3 年未満の新築同様の物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 41.2 % → 2025年 27.3 %)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 20.6 % → 2025年 25.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示