【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年7月〜9月期のJR佐世保線 (三河内駅~佐世保駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 10.5万円/坪(3.2万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -38.1%( -6.5万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 9 件(1年前(2024年)に比べて -67.9%( -19件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 94.1 坪 (昨年 120.4 坪から -21.8 %減)。
近年の取引物件の特徴は、土地面積 200 平方メートル超の土地面積が非常に広い物件数が減少。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 2 駅。全ての駅において下落した。
上位 1 駅(日宇駅)は -26.0 %(坪単価 -4.7 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(佐世保駅)は -55.5 %(坪単価 -10.7 万円/坪)の下落。
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった日宇駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 13.4万円/坪(4.0万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -26.0%( -4.7万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 3 件(1年前(2024年)に比べて -25.0%( -1件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった佐世保駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 8.6万円/坪(2.6万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -55.5%( -10.7万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 4 件(1年前(2024年)に比べて -66.7%( -8件/坪)と大幅に減少しています。)。
| JR佐世保線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 三河内駅 | 19.4万/坪 (49.9坪) | - | 11.9万/坪 (60.5坪) |
| 早岐駅 | - | 15.2万/坪 (113坪) | 13.0万/坪 (157坪) |
| 大塔駅 | - | 22.0万/坪 (454坪) | 8.7万/坪 (57.5坪) |
| 日宇駅 | 13.4万/坪 (51.4坪) | 18.1万/坪 (82.4坪) | 16.4万/坪 (51.8坪) |
| 佐世保駅 | 8.6万/坪 (88.9坪) | 19.3万/坪 (100坪) | 32.2万/坪 (104坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
日宇駅 13.4 万/坪(昨年同期比 -26.0 %)
日宇駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 13.4万円/坪(4.0万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -26.0%( -4.7万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 3 件(1年前(2024年)に比べて -25.0%( -1件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 51.4 坪 (昨年 82.4 坪から -37.6 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 27.2 分 → 2025年 21.0 分、-22.9 %と大きく減少)
佐世保駅 8.6 万/坪(昨年同期比 -55.5 %)
佐世保駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 8.6万円/坪(2.6万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -55.5%( -10.7万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 4 件(1年前(2024年)に比べて -66.7%( -8件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 88.9 坪 (昨年 100.1 坪から -11.2 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 29.5 分 → 2025年 21.0 分、-28.8 %と大きく減少)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示