【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
収録済み取引期間: 2025年1月〜12月
2025年1月〜12月期のJR山口線 (津和野駅~益田駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 5.8万円/坪(1.8万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +14.3%( +0.7万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 55 件(1年前(2024年)に比べて +1.9%( +1件)と僅かに増加しています。)。
平均土地面積は 119.3 坪 (昨年 181.1 坪から -34.1 %減)。
近年の取引物件の特徴は、土地面積 100 平方メートルを超えるゆったり広々とした物件数が大きく増加。
比較可能な4駅のうち、値上がりした駅数は 2 駅に対して、値下がりした駅数は 2 駅(対象路線 7 駅)。おおむね昨年と横ばい傾向。益田駅は、昨年から 10 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは津和野駅で昨年に比べ +2948.2 %、坪単価は 10.2 万円/坪となった。
上位 1 駅(津和野駅)は +2948.2 %(坪単価 +9.9 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(日原駅)は -4.4 %(坪単価 -0.1 万円/坪)の下落。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が増加(2024年 33.9 分 → 2025年 39.4 分、+16.4 %と増加)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった津和野駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 10.2万円/坪(3.1万円/㎡)です。土地相場は前年通年平均(2024年)に比べて +2948.2%( +9.9万円/坪)と上昇しています。売買数は 1 件(前年通年平均(2024年)に比べて -50.0%( -1件)と減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった日原駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 1.9万円/坪(0.6万円/㎡)です。土地相場は前年通年平均(2024年)に比べて -4.4%( -0.1万円/坪)と下落しています。売買数は 5 件(前年通年平均(2024年)に比べて +25.0%( +1件)と増加しています。)。
| JR山口線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 津和野駅 | 10.2万/坪 (303坪) | 0.3万/坪 (89.2坪) | 4.0万/坪 (49.9坪) |
| 日原駅 | 1.9万/坪 (73.8坪) | 2.0万/坪 (286坪) | 1.7万/坪 (113坪) |
| 青原駅 | - | - | - |
| 東青原駅 | - | - | - |
| 石見横田駅 | 2.8万/坪 (121坪) | 3.0万/坪 (142坪) | 0.9万/坪 (66.6坪) |
| 本俣賀駅 | - | - | - |
| 益田駅 | 6.3万/坪 (120坪) | 5.6万/坪 (179坪) | 7.1万/坪 (107坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ、収録期間: 2025年1月〜12月)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
津和野駅 10.2 万/坪(昨年同期比 +2948.2 %)
津和野駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 10.2万円/坪(3.1万円/㎡)です。土地相場は前年通年平均(2024年)に比べて +2948.2%( +9.9万円/坪)と上昇しています。売買数は 1 件(前年通年平均(2024年)に比べて -50.0%( -1件)と減少しています。)。
平均土地面積は 302.5 坪 (昨年 89.2 坪から +239.0 %増)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 16.0 分 → 2025年 6.0 分、-62.5 %と大きく減少)
日原駅 1.9 万/坪(昨年同期比 -4.4 %)
日原駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 1.9万円/坪(0.6万円/㎡)です。土地相場は前年通年平均(2024年)に比べて -4.4%( -0.1万円/坪)と下落しています。売買数は 5 件(前年通年平均(2024年)に比べて +25.0%( +1件)と増加しています。)。
平均土地面積は 73.8 坪 (昨年 286.4 坪から -74.2 %減)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 72.5 分 → 2025年 97.0 分、+33.8 %と大きく増加)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示