【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年10月〜12月期のJR山口線 (津和野駅~益田駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 6.1万円/坪(1.8万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +39.3%( +1.7万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 16 件(1年前(2024年)に比べて +14.3%( +2件/坪)と好調に推移しています。)。
平均土地面積は 92.5 坪 (昨年 187.0 坪から -50.5 %減)。
近年の取引物件の特徴は、土地面積 100 平方メートルを超えるゆったり広々とした物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。益田駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは益田駅で昨年に比べ +50.3 %、坪単価は 7.1 万円/坪となった。
上位 1 駅(益田駅)は +50.3 %(坪単価 +2.4 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(益田駅)は +50.3 %(坪単価 +2.4 万円/坪)の下落。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 37.3 分 → 2025年 47.4 分、+27.2 %と大きく増加)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった益田駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 7.1万円/坪(2.1万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +50.3%( +2.4万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 13 件(前年比変わらず)。
鉄道路線中、最低値の駅となった益田駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 7.1万円/坪(2.1万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +50.3%( +2.4万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 13 件(前年比変わらず)。
| JR山口線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 津和野駅 | - | 0.3万/坪 (87.7坪) | - |
| 日原駅 | 2.0万/坪 (52.4坪) | - | 1.2万/坪 (172坪) |
| 青原駅 | - | - | - |
| 東青原駅 | - | - | - |
| 石見横田駅 | - | - | 0.9万/坪 (66.6坪) |
| 本俣賀駅 | - | - | - |
| 益田駅 | 7.1万/坪 (102坪) | 4.7万/坪 (195坪) | 7.4万/坪 (92.7坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
益田駅 7.1 万/坪(昨年同期比 +50.3 %)
益田駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 7.1万円/坪(2.1万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +50.3%( +2.4万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 13 件(前年比変わらず)。
平均土地面積は 101.8 坪 (昨年 194.6 坪から -47.7 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が減少(2024年 38.2 分 → 2025年 30.7 分、-19.6 %と減少)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示