【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年7月〜9月期の近鉄けいはんな線 (生駒駅~学研奈良登美ケ丘駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 21.6万円/坪(6.5万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -25.7%( -7.5万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 5 件(前年比変わらず)。
平均土地面積は 113.8 坪 (昨年 132.5 坪から -14.1 %減)。
近年の取引物件の特徴は、土地面積 200 平方メートル超の土地面積が非常に広い物件数が大きく減少。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。ほとんどの駅において下落した。学研北生駒駅は、昨年から 5 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは学研北生駒駅で昨年に比べ -15.3 %、坪単価は 33.1 万円/坪となった。
上位 1 駅(白庭台駅)は +1688.5 %(坪単価 +17.7 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(学研北生駒駅)は -15.3 %(坪単価 -6.0 万円/坪)の下落。
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった学研北生駒駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 33.1万円/坪(10.0万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -15.3%( -6.0万円/坪)と不調に推移しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -66.7%( -2件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった白庭台駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 18.8万円/坪(5.7万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +1688.5%( +17.7万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて +100.0%( +1件/坪)と大幅に増加しています。)。
| 近鉄けいはんな線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 生駒駅 | 15.7万/坪 (57.5坪) | - | 42.4万/坪 (49.2坪) |
| 白庭台駅 | 18.8万/坪 (47.6坪) | 1.0万/坪 (191坪) | 35.7万/坪 (75.6坪) |
| 学研北生駒駅 | 33.1万/坪 (303坪) | 39.1万/坪 (130坪) | 32.1万/坪 (170坪) |
| 学研奈良登美ケ丘駅 | - | 26.9万/坪 (81.7坪) | 35.3万/坪 (72.6坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
白庭台駅 18.8 万/坪(昨年同期比 +1688.5 %)
白庭台駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 18.8万円/坪(5.7万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +1688.5%( +17.7万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて +100.0%( +1件/坪)と大幅に増加しています。)。
平均土地面積は 47.6 坪 (昨年 190.6 坪から -75.0 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が減少(2024年 28.0 分 → 2025年 22.5 分、-19.6 %と減少)
学研北生駒駅 33.1 万/坪(昨年同期比 -15.3 %)
学研北生駒駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 33.1万円/坪(10.0万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -15.3%( -6.0万円/坪)と不調に推移しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -66.7%( -2件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 302.5 坪 (昨年 130.1 坪から +132.6 %増)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 21.3 分 → 2025年 30.0 分、+40.6 %と大きく増加)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示