【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
データ基準日: 2026-09-03 | 調査期間: 2026年1月〜3月
2026年1月〜3月期の山陽新幹線 (新神戸駅~相生駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 39.2万円/坪(11.9万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +5.9%( +2.2万円/坪)と堅調に推移しています。売買数は 18 件(1年前(2025年)に比べて -91.0%( -181件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 79.4 坪 (昨年 77.8 坪から +2.0 %増)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分以上の徒歩圏外の物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 2 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。おおむね昨年と横ばい傾向。姫路駅、相生駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは相生駅で昨年に比べ +47.5 %、坪単価は 18.5 万円/坪となった。
上位 1 駅(相生駅)は +47.5 %(坪単価 +6.0 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(姫路駅)は +21.7 %(坪単価 +7.2 万円/坪)の下落。
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった姫路駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 40.4万円/坪(12.2万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +21.7%( +7.2万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 17 件(1年前(2025年)に比べて -87.8%( -122件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった相生駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 18.5万円/坪(5.6万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +47.5%( +6.0万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -96.0%( -24件/坪)と大幅に減少しています。)。
| 山陽新幹線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 新神戸駅 | - | 124万/坪 (39.7坪) | 357万/坪 (64.3坪) |
| 西明石駅 | - | 62.3万/坪 (42.0坪) | 64.9万/坪 (43.7坪) |
| 姫路駅 | 40.4万/坪 (79.6坪) | 33.2万/坪 (84.5坪) | 31.9万/坪 (76.5坪) |
| 相生駅 | 18.5万/坪 (75.6坪) | 12.6万/坪 (92.0坪) | 14.4万/坪 (92.4坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ、取得日: 2026-09-03)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
相生駅 18.5 万/坪(昨年同期比 +47.5 %)
相生駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 18.5万円/坪(5.6万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +47.5%( +6.0万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -96.0%( -24件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 75.6 坪 (昨年 92.0 坪から -17.8 %減)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2025年 15.4 分 → 2026年 24.0 分、+55.4 %と大きく増加)
姫路駅 40.4 万/坪(昨年同期比 +21.7 %)
姫路駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 40.4万円/坪(12.2万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +21.7%( +7.2万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 17 件(1年前(2025年)に比べて -87.8%( -122件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 79.6 坪 (昨年 84.5 坪から -5.8 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が減少(2025年 35.1 分 → 2026年 29.1 分、-17.2 %と減少)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示