【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2026年1月〜3月期のJR太多線 (多治見駅~美濃太田駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 14.8万円/坪(4.5万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +9.3%( +1.3万円/坪)と堅調に推移しています。売買数は 11 件(1年前(2025年)に比べて -91.2%( -114件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 100.0 坪 (昨年 95.8 坪から +4.3 %増)。
近年の取引物件の特徴は、土地面積 100 平方メートルを超えるゆったり広々とした物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 2 駅。ほとんどの駅において下落した。多治見駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは多治見駅で昨年に比べ +24.9 %、坪単価は 21.5 万円/坪となった。
上位 1 駅(多治見駅)は +24.9 %(坪単価 +4.3 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(小泉駅)は -88.0 %(坪単価 -9.7 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が減少(2025年 24.3 分 → 2026年 20.3 分、-16.4 %と減少)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった多治見駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 21.5万円/坪(6.5万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +24.9%( +4.3万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 6 件(1年前(2025年)に比べて -91.5%( -65件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった小泉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 1.3万円/坪(0.4万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -88.0%( -9.7万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -88.9%( -8件/坪)と大幅に減少しています。)。
| JR太多線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 多治見駅 | 21.5万/坪 (46.6坪) | 17.2万/坪 (95.9坪) | 15.6万/坪 (90.8坪) |
| 小泉駅 | 1.3万/坪 (60.5坪) | 11.0万/坪 (115坪) | 13.0万/坪 (116坪) |
| 根本駅 | - | 8.8万/坪 (66.7坪) | 7.7万/坪 (91.9坪) |
| 姫駅 | - | 6.1万/坪 (83.2坪) | 3.5万/坪 (148坪) |
| 下切駅 | - | 5.7万/坪 (57.5坪) | 3.4万/坪 (76.6坪) |
| 可児駅 | - | - | - |
| 美濃川合駅 | - | 8.5万/坪 (87.7坪) | 9.7万/坪 (188坪) |
| 美濃太田駅 | 8.2万/坪 (190坪) | 9.5万/坪 (110坪) | 10.0万/坪 (121坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
多治見駅 21.5 万/坪(昨年同期比 +24.9 %)
多治見駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 21.5万円/坪(6.5万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +24.9%( +4.3万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 6 件(1年前(2025年)に比べて -91.5%( -65件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 46.6 坪 (昨年 95.9 坪から -51.4 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 29.3 分 → 2026年 20.8 分、-29.0 %と大きく減少)
小泉駅 1.3 万/坪(昨年同期比 -88.0 %)
小泉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 1.3万円/坪(0.4万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -88.0%( -9.7万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -88.9%( -8件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 60.5 坪 (昨年 115.3 坪から -47.5 %減)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2025年 13.7 分 → 2026年 18.0 分、+31.7 %と大きく増加)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示