【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2026年1月〜3月期のJR小海線 (小淵沢駅~清里駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 2.3万円/坪(0.7万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -33.2%( -1.1万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 8 件(1年前(2025年)に比べて -38.5%( -5件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 209.2 坪 (昨年 132.4 坪から +58.0 %増)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分以上の徒歩圏外の物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 3 駅。ほとんどの駅において下落した。
上位 1 駅(小淵沢駅)は +4.0 %(坪単価 +0.1 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(甲斐大泉駅)は -97.3 %(坪単価 -3.1 万円/坪)の下落。
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった小淵沢駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 3.6万円/坪(1.1万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +4.0%( +0.1万円/坪)と小幅に上昇しています。売買数は 2 件(1年前(2025年)に比べて -66.7%( -4件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった甲斐大泉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 0.09万円/坪(0.03万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -97.3%( -3.1万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 2 件(前年比変わらず)。
| JR小海線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 小淵沢駅 | 3.6万/坪 (268坪) | 3.5万/坪 (146坪) | 2.7万/坪 (262坪) |
| 甲斐小泉駅 | 2.7万/坪 (201坪) | 3.4万/坪 (131坪) | 2.8万/坪 (218坪) |
| 甲斐大泉駅 | 0.09万/坪 (115坪) | 3.2万/坪 (141坪) | 3.7万/坪 (210坪) |
| 清里駅 | 1.7万/坪 (206坪) | 4.0万/坪 (49.9坪) | 1.7万/坪 (221坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
小淵沢駅 3.6 万/坪(昨年同期比 +4.0 %)
小淵沢駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 3.6万円/坪(1.1万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +4.0%( +0.1万円/坪)と小幅に上昇しています。売買数は 2 件(1年前(2025年)に比べて -66.7%( -4件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 267.7 坪 (昨年 146.4 坪から +82.9 %増)。
甲斐大泉駅 0.1 万/坪(昨年同期比 -97.3 %)
甲斐大泉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 0.09万円/坪(0.03万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -97.3%( -3.1万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 2 件(前年比変わらず)。
平均土地面積は 115.0 坪 (昨年 140.7 坪から -18.3 %減)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2025年 20.5 分 → 2026年 26.5 分、+29.3 %と大きく増加)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示