この記事は不動産鑑定士、宅地建物取引士により監修しています
【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2026年1月〜3月期の東京メトロ丸ノ内分岐線 (中野坂上駅~方南町駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 310万円/坪(93.8万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +49.7%( +103.0万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 3 件(1年前(2025年)に比べて -62.5%( -5件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 45.4 坪 (昨年 67.3 坪から -32.6 %減)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 10 分圏内の標準的な物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。
上位 1 駅(方南町駅)は -24.5 %(坪単価 -52.0 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(方南町駅)は -24.5 %(坪単価 -52.0 万円/坪)の下落。
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった方南町駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 161万円/坪(48.6万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -24.5%( -52.0万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -85.7%( -6件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった方南町駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 161万円/坪(48.6万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -24.5%( -52.0万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -85.7%( -6件/坪)と大幅に減少しています。)。
| 東京メトロ丸ノ内分岐線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 中野坂上駅 | 506万/坪 (103坪) | - | 334万/坪 (26.5坪) |
| 中野新橋駅 | 264万/坪 (22.7坪) | - | - |
| 中野富士見町駅 | - | 170万/坪 (106坪) | 312万/坪 (21.2坪) |
| 方南町駅 | 161万/坪 (10.6坪) | 213万/坪 (61.8坪) | 226万/坪 (21.6坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
方南町駅 160.6 万/坪(昨年同期比 -24.5 %)
方南町駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 161万円/坪(48.6万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -24.5%( -52.0万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -85.7%( -6件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 10.6 坪 (昨年 61.8 坪から -82.9 %減)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2025年 9.0 分 → 2026年 11.0 分、+22.2 %と大きく増加)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示