この記事は不動産鑑定士、宅地建物取引士により監修しています

【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年1月〜3月期の東急田園都市線 (渋谷駅~南町田グランベリーパーク駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 103万円/坪(31.1万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -64.4%( -186.0万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて -93.8%( -30件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 49.9 坪 (昨年 66.3 坪から -24.7 %減)。
近年の取引物件の特徴は、土地面積 100 平方メートルを超えるゆったり広々とした物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。南町田グランベリーパーク駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは南町田グランベリーパーク駅で昨年に比べ +73.3 %、坪単価は 103 万円/坪となった。
上位 1 駅(南町田グランベリーパーク駅)は +73.3 %(坪単価 +43.5 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(南町田グランベリーパーク駅)は +73.3 %(坪単価 +43.5 万円/坪)の下落。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が増加(2024年 11.3 分 → 2025年 13.0 分、+15.2 %と増加)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった南町田グランベリーパーク駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 103万円/坪(31.1万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +73.3%( +43.5万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて -66.7%( -4件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった南町田グランベリーパーク駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 103万円/坪(31.1万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +73.3%( +43.5万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて -66.7%( -4件/坪)と大幅に減少しています。)。
東急田園都市線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
---|---|---|---|
渋谷駅 | - | 1,278万/坪 (22.7坪) | 2,893万/坪 (121坪) |
池尻大橋駅 | - | 367万/坪 (40.8坪) | 309万/坪 (61.3坪) |
三軒茶屋駅 | - | 513万/坪 (122坪) | 349万/坪 (60.5坪) |
駒沢大学駅 | - | 312万/坪 (44.2坪) | 315万/坪 (31.8坪) |
桜新町駅 | - | 308万/坪 (47.8坪) | 310万/坪 (42.4坪) |
用賀駅 | - | 318万/坪 (38.6坪) | 245万/坪 (41.3坪) |
二子玉川駅 | - | 380万/坪 (81.7坪) | 204万/坪 (52.2坪) |
つくし野駅 | - | 70.5万/坪 (90.8坪) | - |
すずかけ台駅 | - | 81.4万/坪 (57.0坪) | 90.9万/坪 (363坪) |
南町田グランベリーパーク駅 | 103万/坪 (49.9坪) | 59.3万/坪 (110坪) | 109万/坪 (63.5坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
南町田グランベリーパーク駅 102.8 万/坪(昨年同期比 +73.3 %)
南町田グランベリーパーク駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 103万円/坪(31.1万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +73.3%( +43.5万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて -66.7%( -4件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 49.9 坪 (昨年 109.7 坪から -54.5 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 19.5 分 → 2025年 13.0 分、-33.3 %と大きく減少)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示