
【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年1月〜3月期の多摩モノレール (上北台駅~松が谷駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 89.8万円/坪(27.2万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +45.3%( +28.0万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて -87.5%( -14件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 37.8 坪 (昨年 88.1 坪から -57.1 %減)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分未満の比較的駅から遠い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。玉川上水駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは玉川上水駅で昨年に比べ +46.1 %、坪単価は 89.8 万円/坪となった。
上位 1 駅(玉川上水駅)は +46.1 %(坪単価 +28.3 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(玉川上水駅)は +46.1 %(坪単価 +28.3 万円/坪)の下落。
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった玉川上水駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 89.8万円/坪(27.2万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +46.1%( +28.3万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(前年比変わらず)。
鉄道路線中、最低値の駅となった玉川上水駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 89.8万円/坪(27.2万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +46.1%( +28.3万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(前年比変わらず)。
多摩モノレール | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
---|---|---|---|
上北台駅 | - | 58.5万/坪 (76.8坪) | 56.1万/坪 (87.7坪) |
桜街道駅 | - | 66.1万/坪 (34.8坪) | 51.5万/坪 (115坪) |
玉川上水駅 | 89.8万/坪 (37.8坪) | 61.5万/坪 (260坪) | 74.1万/坪 (108坪) |
砂川七番駅 | - | 90.2万/坪 (66.6坪) | - |
泉体育館駅 | - | 72.4万/坪 (31.8坪) | - |
立飛駅 | - | - | - |
高松駅 | - | - | - |
立川南駅 | - | - | - |
柴崎体育館駅 | - | 32.6万/坪 (215坪) | - |
甲州街道駅 | - | - | 104万/坪 (78.7坪) |
万願寺駅 | - | 110万/坪 (36.3坪) | - |
高幡不動駅 | - | 26.8万/坪 (63.5坪) | 45.8万/坪 (49.4坪) |
程久保駅 | - | - | - |
多摩動物公園駅 | - | - | - |
中央大学・明星大学駅 | - | - | - |
大塚・帝京大学駅 | - | - | - |
松が谷駅 | - | - | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
玉川上水駅 89.8 万/坪(昨年同期比 +46.1 %)
玉川上水駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 89.8万円/坪(27.2万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +46.1%( +28.3万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(前年比変わらず)。
平均土地面積は 37.8 坪 (昨年 260.2 坪から -85.5 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 19.5 分 → 2025年 15.5 分、-20.5 %と大きく減少)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示