【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古一戸建て相場の概況
2025年10月〜12月期の伊予鉄本町線 (本町3丁目駅~本町6丁目駅)における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 44.5万円/坪(13.4万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -36.8%( -25.9万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて -75.0%( -6件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 44.8年(昨年 26.3年から +70.5 %増)。平均土地面積は 30.3 坪 (昨年 57.7 坪から -47.5 %減)。平均建物面積は 54.5 坪 (昨年 29.1 坪から +87.0 %増)。
近年の取引物件の特徴は、築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。本町6丁目駅は、昨年から 5 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは本町6丁目駅で昨年に比べ -16.6 %、坪単価は 66.1 万円/坪となった。
上位 1 駅(本町6丁目駅)は -16.6 %(坪単価 -13.2 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(本町6丁目駅)は -16.6 %(坪単価 -13.2 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 12.5 % → 2025年 50.0 %)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2024年 26.3 年 → 2025年 44.8 年、+70.5 %と大きく増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 37.5 % → 2025年 100.0 %)
駅ごとの中古一戸建て相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった本町6丁目駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 66.1万円/坪(20.0万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -16.6%( -13.2万円/坪)と不調に推移しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -85.7%( -6件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった本町6丁目駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 66.1万円/坪(20.0万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -16.6%( -13.2万円/坪)と不調に推移しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -85.7%( -6件/坪)と大幅に減少しています。)。
| 伊予鉄本町線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 本町3丁目駅 | - | - | - |
| 本町4丁目駅 | 22.8万/坪 (42.8年/30.3坪) | - | - |
| 本町5丁目駅 | - | 8.3万/坪 (37.8年/10.6坪) | 55.1万/坪 (24.8年/57.5坪) |
| 本町6丁目駅 | 66.1万/坪 (46.8年/30.3坪) | 79.3万/坪 (24.6年/64.4坪) | 73.9万/坪 (29.0年/53.5坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古一戸建ての実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
本町6丁目駅 66.1 万/坪(昨年同期比 -16.6 %)
本町6丁目駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 66.1万円/坪(20.0万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -16.6%( -13.2万円/坪)と不調に推移しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -85.7%( -6件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 46.8年(昨年 24.6年から +90.0 %増)。平均土地面積は 30.3 坪 (昨年 64.4 坪から -53.0 %減)。平均建物面積は 21.2 坪 (昨年 32.0 坪から -33.8 %減)。
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2024年 24.6 年 → 2025年 46.8 年、+90.0 %と大きく増加)
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 17.0 分 → 2025年 25.0 分、+47.1 %と大きく増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 42.9 % → 2025年 100.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示