【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古一戸建て相場の概況
収録済み取引期間: 2026年1月〜6月
2026年1月〜6月期の東北新幹線 (大宮駅~大宮駅)における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 133万円/坪(40.2万円/㎡)です。中古一戸建て相場は前年通年平均(2025年)に比べて -7.8%( -11.3万円/坪)と弱含みに推移しています。売買数は 105 件(前年通年平均(2025年)に比べて -59.6%( -155件)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 12.5年(昨年 13.5年から -7.1 %減)。平均土地面積は 39.5 坪 (昨年 44.4 坪から -10.9 %減)。平均建物面積は 37.0 坪 (昨年 37.9 坪から -2.5 %減)。
近年の取引物件の特徴は、土地面積 100 平方メートルを超えるゆったり広々とした物件数が大きく増加、駅から徒歩 20 分以上の徒歩圏外の物件数が増加。
比較可能な1駅のうち、値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅(対象路線 1 駅)。比較可能な1駅のみの結果です。
上位 1 駅(大宮駅)は -7.9 %(坪単価 -11.3 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(大宮駅)は -7.9 %(坪単価 -11.3 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 築 3 年未満の新築同様の物件数が増加(全取引物件に占める割合が 2025年 47.7 % → 2026年 54.5 %)
- 築 40 年を超える高経年物件数が減少(全取引物件に占める割合が 2025年 9.3 % → 2026年 7.9 %)
価格下落要因
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が増加(全取引物件に占める割合が 2025年 20.9 % → 2026年 24.8 %)
- 築 6 年未満の築浅物件数が減少(全取引物件に占める割合が 2025年 2.3 % → 2026年 2.0 %)
駅ごとの中古一戸建て相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった大宮駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 133万円/坪(40.2万円/㎡)です。中古一戸建て相場は前年通年平均(2025年)に比べて -7.9%( -11.3万円/坪)と弱含みに推移しています。売買数は 105 件(前年通年平均(2025年)に比べて -59.5%( -154件)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった大宮駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 133万円/坪(40.2万円/㎡)です。中古一戸建て相場は前年通年平均(2025年)に比べて -7.9%( -11.3万円/坪)と弱含みに推移しています。売買数は 105 件(前年通年平均(2025年)に比べて -59.5%( -154件)と大幅に減少しています。)。
| 東北新幹線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 大宮駅 | 133万/坪 (12.5年/39.5坪) | 144万/坪 (13.5年/44.4坪) | 152万/坪 (14.7年/53.5坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古一戸建ての実売却価格(出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ、収録期間: 2026年1月〜6月)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
大宮駅 133.0 万/坪(昨年同期比 -7.9 %)
大宮駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 133万円/坪(40.2万円/㎡)です。中古一戸建て相場は前年通年平均(2025年)に比べて -7.9%( -11.3万円/坪)と弱含みに推移しています。売買数は 105 件(前年通年平均(2025年)に比べて -59.5%( -154件)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 12.5年(昨年 13.5年から -7.4 %減)。平均土地面積は 39.5 坪 (昨年 44.4 坪から -10.9 %減)。平均建物面積は 37.0 坪 (昨年 37.9 坪から -2.6 %減)。
価格上昇要因
- 築 3 年未満の新築同様の物件数が増加(全取引物件に占める割合が 2025年 47.5 % → 2026年 54.5 %)
- 築 40 年を超える高経年物件数が減少(全取引物件に占める割合が 2025年 9.3 % → 2026年 7.9 %)
価格下落要因
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が増加(全取引物件に占める割合が 2025年 21.0 % → 2026年 24.8 %)
- 築 6 年未満の築浅物件数が減少(全取引物件に占める割合が 2025年 2.3 % → 2026年 2.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示