【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古マンション相場の概況
2026年1月〜3月期の九州新幹線 (熊本駅~熊本駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は32.9万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -12.3%( -4.6万円/㎡)と不調に推移しています。売買数は 14 件(1年前(2025年)に比べて -73.1%( -38件/㎡)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 24.8年(昨年 19.3年から +28.3 %増)。平均専有面積は 66.8 ㎡ (昨年 66.6 ㎡から +0.2 %増)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 3 分未満の駅近物件数が大きく増加、築 20 年以内の比較的新しい物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。熊本駅は、昨年から 5 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは熊本駅で昨年に比べ -12.3 %、単価は 32.9 万円/㎡となった。
上位 1 駅(熊本駅)は -12.3 %(単価 -4.6 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(熊本駅)は -12.3 %(単価 -4.6 万円/㎡)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が減少(2025年 14.7 分 → 2026年 12.9 分、-12.3 %と減少)
- 駅から徒歩 3 分未満の駅近物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 3.9 % → 2026年 14.3 %)
- 築 6 年未満の築浅物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 4.3 % → 2026年 8.3 %)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2025年 19.3 年 → 2026年 24.8 年、+28.3 %と大きく増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 4.3 % → 2026年 8.3 %)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が増加(全取引物件に占める割合が 2025年 36.2 % → 2026年 41.7 %)
駅ごとの中古マンション相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった熊本駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は32.9万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -12.3%( -4.6万円/㎡)と不調に推移しています。売買数は 14 件(1年前(2025年)に比べて -73.1%( -38件/㎡)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった熊本駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は32.9万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -12.3%( -4.6万円/㎡)と不調に推移しています。売買数は 14 件(1年前(2025年)に比べて -73.1%( -38件/㎡)と大幅に減少しています。)。
| 九州新幹線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 熊本駅 | 32.9万/㎡ (24.8年/66.8㎡) | 37.5万/㎡ (19.3年/66.6㎡) | 34.4万/㎡ (18.8年/75.5㎡) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
価格変動が大きかった駅について
熊本駅 32.9 万/㎡(昨年同期比 -12.3 %)
熊本駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は32.9万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -12.3%( -4.6万円/㎡)と不調に推移しています。売買数は 14 件(1年前(2025年)に比べて -73.1%( -38件/㎡)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 24.8年(昨年 19.3年から +28.3 %増)。平均専有面積は 66.8 ㎡ (昨年 66.6 ㎡から +0.2 %増)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が減少(2025年 14.7 分 → 2026年 12.9 分、-12.3 %と減少)
- 駅から徒歩 3 分未満の駅近物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 3.9 % → 2026年 14.3 %)
- 築 6 年未満の築浅物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 4.3 % → 2026年 8.3 %)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2025年 19.3 年 → 2026年 24.8 年、+28.3 %と大きく増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 4.3 % → 2026年 8.3 %)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が増加(全取引物件に占める割合が 2025年 36.2 % → 2026年 41.7 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示